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聴覚過敏の軽減

小さい頃は聴覚過敏がひどく、イヤーマフが手放せませんでした。

保育園年長の後半から使い始め、3年生までは使っていたと思います。
保育園の時は耳ふさぎも多かったです。

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自宅でも、犬が吠えたりしたら自分で装着していました。

学校では、行事には欠かせませんでした。
運動会や発表会など。
2年生の頃、登校への不安が大きかった時期には、登下校のときに装着することで安心することができていました。
(このころ学校へ迎えに行くと、イヤーマフをして縮こまって歩いてくる息子の姿を見て胸が痛かったものでした。。)

4年生になった頃から、イヤーマフが必要なくなってきたような気がします。
運動会で使わなかったのは4年生の時かも。

成長に伴って自然になくなってきたのか、ストレスが減ったこともあったのか、感覚統合がなされてきたのか、はっきりとこれといった理由は分からないのですが、その後イヤーマフを装着することはなくなりました。

それにしても、イヤーマフに随分助けらたものだと思います。
お子さんが耳ふさぎを頻繁にしているような場合は、ぜひお試しを。

聴覚過敏は、今後思春期を迎えたらまた復活することもあるだろうな〜と思ってます。
目立たない耳栓タイプのものもあるようなので、使える道具は使って、快適に過ごせるようサポートできたらいいな、と思います。

ライアーのこと



小学生も終わりに近づいて来ていて、ちょっと育児振り返りモードです。
懐かしい動画が出て来たのでライアーのことを。

4歳の時は、なぜか音楽ブームだったおまめくん。
楽器店で見たチェンバロを気に入り、毎日のようにバッハのチェンバロ協奏曲を聴いていた日々。
(今は全く聴いていないですが)

知り合いのシュタイナーおもちゃを扱っているお店でライアーに出会い、チェンバロの音に似ているということで始めたのがライアーでした。
当時は毎日ライアー協奏曲を弾いて遊んでいました。今見ても楽しそう^^

これはキンダーライアーで、半音がないタイプです。5年生までこのライアーで、音と親しみました。
音のキャッチボールをしたり、音のしりとりをしたり。譜読みもなく、癒しの時間だったと思います。

4年生の1年間で7色の色をテーマに作詞作曲を1年かけてしてました。

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おまめくんの選んだ色は、緑、青、赤、黒、茶色、白、灰色。
終盤の色が暗いが大丈夫だろうか?とメンタル面を心配したけど、先生は気にならないですよ、とのことで、この色で曲を作っていきました。

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この3曲目を作っている時に、頭の中に風景が広がって、メロディが流れて来たと言っていました。

赤の章 「火」
せまい むらの せまい おうち
せまい へやの ちいさな つくえ
ちいさな ろうそく ちいさな 火
パラパラと もえる しずかな 火


この曲以降は、風景が見えてメロディが流れていたので、それを音におこしていったとのことでした。

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白の章 「雪」
かぜが ヒューヒューと ふいている
なにかが ちかづいて くるけはい
ゆきが パラパラと ふっている
きりが でてきて 白いせかい


使っている音は簡単な音ですが、情景が感じられるメロディで素敵だなあと思いました。
先生の直しは全くなしで。(音符におこしてくれるのは先生ですけど)

そんなこんなで、キンダーライアーの世界を満喫したおまめくん。
6年生は大人用のライアーを弾いてみない?と先生。
手作りでライアーを作ることにしました。(キットがあります)
ヤスリで削って柿渋を塗って。ペグと弦張りは私がしたけど(その後お直しになったけど。。)、温かみのある良い仕上がりになりました。

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これで半音も弾けますね。

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月1くらいのペースですが、細く長く、続いているライアーなのでした。

馬と散歩

馬場のコンディションが悪いということで、お外での散歩となった週末。
ひたすら寒かったですね。

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のどかな田舎道を歩く。
山の中は景色が綺麗。
午前中はうっすら雪が積もってたみたいなのですが、私たちが行った時はもうとけてました。
残念ー。
30分、ついていく私は結構よい運動になりました。

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最後は馬のお手入れ。
鞍を自分で外せるようになりました。

動画作品など

アニメーションにハマって作っていたのは5年生の時だったりしますが、ちょっとご紹介。

ホワイトボードアニメーション。

絵の雑さはご愛嬌ということで・・。
ペンを動かしているのも、実はコマ撮りだったりして手間はかかっている。
ペンのふたを外すところは、足でシャッターを押してたようです。



5秒アニメ。
これは、アイパッドで指を使って作画して、わりとサクッと作っていました。

5年生のときは作品作りに夢中だったかも。結構大量にあり、容量がいっぱいになって困る・・・。

最近は動画よりは落書きメインです。

最近の落書き。
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今は頭の中はゴジラで夢中です。

ピアノ ゆっくり歩む

1年前にリスタートしたピアノ。
細々と継続しています。

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4年生の終わりくらいから弾けなくなって、ピアノに触るだけで苦痛そうだったおまめくん。
悪夢の負のループレッスンを4ヶ月続けた後、見るに見かねて辞めました。
今思い出してもしんどかったなあ。。。
ピアノを辞めて半年は全くピアノに触ることはなかったのですが、昨年の10月から今の先生のところに習い始めました。

昨年の秋は弾ける曲など何もない状態で。
それから、ブルグミュラー25の練習曲を順番に、あとは好きな曲、という形で1年経ちました。
好きな曲のほうは、ギロック こどものためのアルバムから選んでます。

自分で譜読みをして完成させるには、このレベルのものがちょうど良い様子。
ブルグミュラーは「せきれい」まで来ました。
「せきれい」の次の次の「なぐさめ」という曲を、実は小学1年生の時のに弾いています。
その時大好きだった曲でした。
今思うとなんで弾けたのかなと思いますが。。とても綺麗に弾いておりました。
そうそう、4年生の発表会で、ブルグミュラーの「バラード」と、ギロックの「サラバンド」を弾いたのを最後に弾けなくなったんでした。2曲とも本番では素敵な仕上がりでした。特にサラバンドが本当によかったのです。涙が出ました、というお手紙もいただいたほどに。親が言うのも変ですが。
(その後どういう心境の変化があったのか。まあ、レッスンの変化なんだろうなとは思ってるんですけどね)

しかししかし、綺麗に弾くことがあるというのに毎回新しい曲になるたびに(7年も習ってるのに)いつまでも初心者のような様子は不思議で仕方がないのです。
(あまりの弾けなさに聞いてて本気でズッコケでしまいます。)

これまでは発表会やコンクールがあったので、背伸びをした曲を時間をかけて仕上げる、といったレッスンでした。
でも今の先生は真逆で、発表会すらないのです。
(発表会がないということを習い始めた後に知ったため当初はがっかりしてしまっていたのですが、1年以上たったらそのあたりも気にならなくなりました。)

発表会がないので、一曲一曲を同じペースで進めていっています。
身の丈にあった曲を地道に進めていくレッスンに変わったわけなので、その変化は数年経たないと分からないものなのかもしれません。(華やかな曲を弾くわけでもなく、誰かに聴いてもらうこともないわけで)
それでも、私が関わらなくても1人で楽譜を読みながら弾けるようになっているのだから、きっと前進しているのでしょう。
(すぐに楽譜を見なくなり、ミスを繰り返す癖はなかなか直りませんが)

毎回譜読みに苦戦し、1曲1曲が亀の歩みのおまめくんに、
「先生に耳で聴いて弾けるようなレッスンに変えてもらう?」
と聞いてみたところ、(先生は、望めばそれもオッケーと言ってくれています)
「いや、今はこのままでいい。中学生になったら考える」
と言っていました。
少し前から色音符も塗らずに頑張っています。
どうやら楽譜が読めるようになりたい、という気持ちはあるみたいです。

そういえば、しばらくはピアノの練習を始めようとしたときにすぐにトイレに行っていたけど、最近はなくなりました。
(以前の先生のレッスンで何か辛いことがあったのだろうか。そしてそれを思い出していたのだろうか。真相はわかりません。)

進みはのんびりですが、ピアノが好きと言う気持ちはしっかり戻ってきたようです。
あと少しで思い出の「なぐさめ」を弾きます。
どんな仕上がりになるのか、私は今から楽しみにしています。