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パソコンなら文章が書ける

ずっと作文が苦手で、文章を書くことが凹みなのだと思っていた小学校時代。
夏休みの宿題の日記も、なかなか筆が進まなく、大変でした。

6年生になってから、「作文をパソコンで書いてみませんか?」と支援級の担任の先生からの提案があり、そのようにしてみました。
卒業文集も、国語の授業の「物語を作ろう」という単元の授業でも、文章をパソコンルームで書かせてもらっています。
担任の先生曰く、サクサク文章を書いている、とのこと。

物語では、猫がタイムスリップするという設定で物語作りを楽しみ、先日A4で7ページの作品が完成したそうです!
(表紙をつけて持ち帰るらしいので、読むのが楽しみ)

入学予定の中学校でも、作文の宿題が出ました。
本の紹介文です。600字程度で好きな本の紹介をしましょうということなのですが、家でパソコンで書いて見ました。
本人の掲載許可が出たので(笑)載せます。(しばらくしたら限定記事に変えますけども)
私の直しはないです。

 みなさんは「星新一」という人をご存知だろうか。そう、ショートショートで有名なSF作家である。ショートショートとは、短編より短いミステリーやSFなどの作品の総称である。これから僕が紹介するのは星新一が書いた「未来いそっぷ」という本だ。
 この本はイソップ童話を現代風にアレンジした短編集である。星新一が書く作品はバッドエンドのことが多い。例えば未来いそっぷの「利口なオウム」は腹話術で話しているように見せていると思いきや、オウムが人間を腹話術で話させていた、という話である。「シンデレラ王妃の幸福な人生」は夢を壊すような年老いたシンデレラの物語だ。
 こういう皮肉な話やぞっとする話を得意とする星新一だが、一つだけ例外がある。「ある夜の物語」である。これは、クリスマスの夜にいろんなところを回って幸せを届けるサンタクロースの話だ。幸せを届けようとすると、あげようとしている人は「別な人にあげてください」という。そして人に幸せをあげることはできなかったが、サンタは幸せをもらったのは自分なのでは、と考える。
 星新一のエッセイなどを読んでみると、星新一はクリスマスが好きなことがわかる。星新一も好きなクリスマスは壊したくなかったのではないだろうか。クリスマスに読んでほしい作品だ。このように「未来いそっぷ」は星新一の作品の中でも一風変わったものだ。皆さんもぜひ読んでみてもらいたい。


とまあ、こんなものを書きました。この内容が良いかどうかは置いておくとして(小学校6年生の作文力のレベルが私には分からないので)、迷う様子もなくパソコンで書き進めていていた様子を見ていると、どうやら文章を考えること自体は凹みではないのかもしれないな、と思いました。

今回はパソコンで作った文章を、原稿用紙に書き写す、ということをして提出をしようと思います。
補助的に道具を使うことで、凹みだと思っていたことが補えるなら、どんどん活用していければいいなあと感じています。

今後中学校でどの程度理解していただけるかが未知数です。
授業中の板書もそうだし、漢字のこともあるし。
これまでのサポートで乗り越えた実例を交えて、できるだけ理解していただけるよう伝えていければいいなあと思っています。

頭の中のゴジラ

毎年支援級の合同作品展というのが行われます。
市内の支援級のみんながそれぞれ作品を作って展示するのですが、毎年毎年、おまめくんの作品はゴジラ。
去年も一昨年も紙粘土での立体ゴジラでした。

今年はどうも展示場所の関係で平面のみだったそうで、今年の作品はこんな感じでした。

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面白い手法ですよね〜。
台紙と絵の間にアルミホイルを挟んでいます。絵は透明のボードに描いています。
おまめくんの学校はみんなこの手法で描いていて、カラフルで素敵な作品が並んでいました♪

ゴジラの本体には色を塗らず、銀色をいかしたのだそう。
背びれは所々白を塗っています。

なかなかうまく描けていたので、透明なボードだし何かを写したのかと思ったら、何も見ずに描いたとのこと?!
写さないまでも、写真を見て描いたのかと思ってたので、頭の中だけでこんなに描けるなんてすごいな〜と思いました。
きっと頭の中にはゴジラがいるのでしょう。
(ちなみにシンゴジラではないそうです。平成ゴジラシリーズだそう)

最近家では全く絵を描いていなかったけど、今でも絵を描くのが好きなんだな〜と思いました。
将来の夢はマンガ家だし。

中学からどんな宿題がどのような量出るか分からないし、初めての環境に慣れるまで新しいことは始めない方がいいと思っているのだけど、デッサン教室はどうしても行きたいということで。
まあ、好きなことなら逆に学校で辛いことがあっても気分転換にもなるかもしれないし、無理なら途中でやめてもいいわけなので、4月から通ってみることにします。
春休みに体験教室には行ってみようかな。

この作品は市全体の小・中学生図画作品展での展示にも選んでいただいたようです^^
週末に、市の美術館に行ってみようと思います♪


2019年スキー3回目

行ける時に行っておこうと思い、2月は3週連続でスキーに行きました!
今シーズンはこれでおしまいです。

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午前中は小雪が降っていて気温も低く、スキー場らしいお天気でした。
樹氷がきれい♪

午後からレッスンを受けましたが、今回はマンツーマンで指導していただきました!
おそらく昨年もマンツーマンで指導していただいた先生ですね〜。

片足滑りなども教えてもらったと言っていました。
パラレルターンも定着してきたようです。
先生とは、ずっと中・上級コースを滑っていたようです。私とは初心者コースしか行けないからねえ。

午後からは日差しが出てきて、下の方のコースの雪がどんどん溶けていました(涙)
土が見えていたところも。。
今年は雪が少なかったようで、3月上旬までスキー場の雪が持つのかと心配になってしまいますね。
スキー場とお別れするのは名残惜しかったですが、また来シーズン、楽しく滑れたらいいなと思います。

寒い毎日ですが、春は近づいているようです。
来週は釣りに行こうと思います^^
暖かくなればもうちょっと数釣れるかなあ?



中学校説明会

先日、進学先の中学校の説明会に行ってきました。

親子で参加したのですが、おまめくんはその後家で腹痛を起こしてしまいました(涙)

基本的に事務的な説明で、私はそんなものだろうと思っていたのですが、もう少しイベント的なものを想像していたらしいです。
場所も体育館だと思っていたと言っていて(実際は教室)、そういう想定していたこととの違いがストレスになったりするのだなあと改めで実感。
事前に、詳しく伝えておけばよかったなあと反省です。

今年は本当に少なく、なんと男子が4人しかいなくて。(女子が10人)
それも少しショックだった様でした。
これまで小学校では、男子の方が多く、男子15人、女子6人という人数で6年間過ごしていました。
少人数になると男女比が難しいですね。
ま、男子1人だったら正直違う学校にすればよかったと思うところですが、4人いればなんとか・・。

人数が少ないこともあり、説明会もあっさりと終了しました。

終了後、校長先生に声をかけて相談を。
支援級出身だということをお伝えすると、「調査書に書いてあったからわかってますよ〜」と言われました。
今年から調査書を提出することになったわけなのですが、そのぶん話が早くて助かりました。
(何が書いてあるのかは分かりませんが)
校長先生が、「入試はよくできていましたよ」と言われていました。

入学前にお話をする時間をいただきたいと伝えたところ、早速3月のスクールカウンセリングの予約をよってくださいました。小学校とも連携します、とのこと。
ちょっと安心です。
校長先生は、いじめのことを心配されていました。本当に、その部分は大事ですね。

漢字や板書など「書くこと」に苦手があること、小学校での学習方法などをお伝えしていければ本人のストレスはずいぶん軽減されるのではと思っています。
入試がよくできていたということなら、これまでの「書かない」学習でもある程度説得力があるのではと思ってたりします。
療育先からは、提出物管理に課題があることをアドバイスいただきたいと思っています。
特性で苦手とすることに対して、無理に特訓をしたり、怒られたりという経験をなるべく無くしていくことをお伝えできればと思っています。


私立なので、なんだかんだで不登校になったら結局は退学という道筋になるでしょうから、過度な期待はするつもりはないのですけど、できれば楽しく通えるのが一番だと思っています。

春休みの課題がどっさり出たのも腹痛の要因の一つだと思います。
このあたりは、今後どうしていくのがいいのか、学校と相談しつつ考えていきたいと思います。






ハリーポッターに夢中

昨年末くらいから、ハリーポッターにハマり始めたおまめくん。
ファンタスティックビースト1をテレビで観て、面白かったので冬休みに映画館でファンタビ2を鑑賞。
その後家でDVDのハリーポッターシリーズの映画を全シリーズ鑑賞しました。(実は家に全部持っていた。おまめくんはずっと怖いと言って観なかったんだけど、私たち夫婦はハリポタ大好き。)

その後本に移行。
クリスマスプレゼント、お年玉、誕生日プレゼントなどがほぼハリーポッターシリーズの本になりました。

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『幻の動物とその生息地』は、ファンタスティックビーストの主人公ニュートが描いたという設定の本になっています。
魔法動物の名前、よく覚えてる。
ハリーポッターシリーズに魔法動物が出てきたらすかさず名前や生息地、生態などを言っていました。

ハリーポッターシリーズは我が家はハードカバー全巻持ってたんだけど、姪っ子にあげてしまったんですよねー。
かさばるので文庫で揃えることに。
少しずつ揃えていて、今5巻まで読み終えています。

呪文もよく覚えています。
受験前に一生懸命何かを覚えていたので、「社会でもやってるのかな?」と思ったらハリーポッターの呪文を覚えていたという。。(苦笑)
好きなことはたくさん頭に入っていく様ですね!!

毎日毎日ハリーポッターを読んで、楽しく過ごしています。