FC2ブログ

最近の余暇

家での自由時間。
キーボードで即興、作曲もひと段落した感じで、アイパッドのお絵かきをしていることが多いです。

201906081.jpg

「ibisPaint X」というアプリが最近お気に入り。
フリーのお絵かきもできるうえ、コマ割りやテキストでセリフを入れることもできるようです。
今書いているのはエッセイ漫画とのこと。
他にも「Folioscope」というアプリもなかなか優れもの!これはアニメーションが作れます。

息子は、自分を動物に例えたら「トカゲ」なのだそう。
(深い意味はなくトカゲが好きという単純な理由らしい)
ということで、トカゲが主人公のエッセイ漫画。

そして、最近あまり体を動かしていないことも自分なりに気にしているらしく、ヨガの本が欲しいとのリクエストあり。
本屋さんで見かけた「ずぼらヨガ」という本を購入!

201906083.jpg

中が漫画なのでとっつきやすく、本当に簡単にできる。
ということで、お絵かきの合間、宿題の合間、などにヨガポーズをしています。
息子は、ヨガのポーズをするとリフレッシュできるようです。
細々と継続していったら、体の固さや肩こり、姿勢の悪さが改善されるかな?

そんなこんなで家ではリラックスしてる日々です。

不器用ではなくなったようです

IMG_0054.jpg

小学校から持ち帰った大量の荷物の中から、小さな切り絵を見つけました。
なんと、何も見ずに切ったという。
オリジナルの昆虫型怪獣だそうです。

小ささが分かりやすいよう、消しゴムと比較して撮って見ました。
小さいのに、足の曲がり具合やギザギザなところが丁寧に切れています。

ずっと、おまめくんは手先が不器用でした。
保育園の頃はみんなと一緒に折り紙を折ることもできず、ハサミもうまく使えず、いつも泣いていました。

この切り絵を見る限り、不器用が改善されたというよりも、むしろ器用なのではないかと感じます。
いつから細かい作業が得意になったかなあ?

4年生の時に折り紙にハマり、学校でた〜くさん折らせていただきました。
支援級はおまめくん1人だけだったので、かなり自由に創作をさせていただいた時期でした。
切り絵もその時からしていたようです。
折り紙や切り絵はほぼ学校で取り組んでいたので、見ていない分実感を伴わないのかもしれないです。
主には、自立の時間や、授業の中のご褒美タイムに創作をさせていただいていたよう。
支援級でよかったなあと思います。
(この切り絵も、授業の中のご褒美タイムで作ったみたいです。)

4年生の彫刻刀は不安しかありませんでしたが、思ったより問題なく。
6年生のミシンは楽しかったらしい!!(うちにはミシンが無いので、買って欲しいと言ってます。いろいろ小物を作りたいのだそうです)

不器用さが改善したのは、何がきっかけか分からないし、もしかしたら成長のスピードやタイミングが定型のお子さんと違っていただけで、10歳前後に一気に手先の器用さが成長するタイプだったのかもしれません。

何にしても、4年生で折り紙というもの年齢的には相応では無いように思えますが、その子の旬はそれぞれのタイミングで現れるのだなあと感じています。
なので、同年齢の子どもと比べてできないことが多いと大人は焦るし、足並みをそろえさせようと訓練をしたりしがちですが、旬が訪れるまで待つもの一つの方法かもしれません。

もちろん訓練が必要なお子さんもいるかもしれないので、これもまた人それぞれではあると思いますが。

いつの間にかこんな技術を身につけていたことにびっくりですが、小学校で思いっきり創作をさせていただいたことが、何よりの理由かもしれません。

絵でバランスをとる

先月の話なのですが、映画「レディープレイヤーワン」を観てきました。
映像の刺激に弱いおまめくん、ちょっと刺激が強すぎるかなとも思ったのだけど、もう11歳だし、おまめくんはスピルバーグファンだし、観に行ってみようかな、ということになったのです。
(単純に70歳を超えたスピルバーグがこのお話をどのように表現しているのかに興味があったというのもある)

私には映像の刺激が強すぎて、その日は頭痛が酷かったのだけど、映画はとても楽しめました。
スピルバーグ、感性若いな。
そして、みんながVRのメガネして街中や家の中でゲームしてる姿が、フィクションだと思えずリアルに怖いなあと思ったりもしたけれど。。。

さてさて、おまめくんの頭の中は分かりやすく、映画を観た後のお絵かきはこんな感じでした。

IMG_1471.jpg

ボールペンですばやく描いていた・・・。
頭の中がパンパンだったのでしょう。
描いた後はスッキリした様子でした。

で、次の日のお絵かきがこちら。

IMG_1470.jpg

前日に大暴れした怪獣たちの日常。
結構可愛い。

だいたい、頭の中がいっぱいになったり、何か辛いことがあったりした時に夢中で絵を描くことが多かったりするのかもと思います。
こういう時は、描いてスッキリさせることが大事ですね。
翌日は頭の中も沈静化(笑)した様子が見受けられるので、映像刺激も大丈夫な年齢になってきたのだと思います。
低学年の時は映像を見せすぎないように気をつけていたけど(すぐに頭の中が自制できなくなってしまうので)、高学年になったことだし、好きな監督の作品などはスクリーンで観てもいいかなあと思ってます。

最近はパタリを絵を描かなくなったおまめくん。
しばらくはインプットの時期みたい。

絵を描く日々

振り返れば、おまめくんは物心つく前から描くことが好きでした。
1歳くらいからは点々を延々と描き続け、続いては丸を延々と描き続け、いつも紙とクーピーが欠かせない日々でした。

絵はずっと好きだったけど、11歳になってから急に画力がアップ!画風がなんだか変わりました。

IMG_0924.jpg
怪獣たち。多分全部オリジナル怪獣だと思います。

IMG_1069.jpg
これはビルと怪獣がカッコイイ!

IMG_1077.jpg
この絵、個人的にすごく好き!!
なんというか、幸せな感じがする。大きな懐中電灯とか発想も面白い。食べ残しの果物とか、いろいろ想像させてくれる。絵本になりそうな感じ。


そして最近は漫画に夢中。
IMG_1155_201804032211133fc.jpg
IMG_1154.jpg
IMG_1160_20180403221112ff4.jpg
鳥たちを主人公にした漫画を家で連載中です。

それにしても、3学期末に学校から持ち帰った漫画の量を見て驚いてしまった。
IMG_1161.jpg
1月から2ヶ月間の間に、こんなにも!!
70枚なんだけど、裏表あってこの写真は二つ折になっているから、ざっとこの見た目の3倍は描いているという・・。
学校の休憩時間に描いたというけど、描きすぎでしょう・・・。
周りは引いていなかっただろうか。

それにしても、スイッチが入ると夢中になって止まらないのは小さい頃から変わっていない。
こんなにもたくさんの漫画を描けるって、ある意味すごい。
集中力というかなんというか。
おまめくんの絵は、下書きや書き直しが一切なく、描くのがとにかく早い。
構図とかコマ割りとか、内容とか、諸々同時進行。

画力が上がったのはやっぱり学校での大量な漫画制作によるものだったのだろうと思うけど、夢中になったらまっしぐらなこの特性はなんだかものすごいエネルギーを感じるなと思いました。