5年生近況

5年生ももう半分以上過ぎてしまっています。
夏休みには、5年生最大の行事「野外活動」が2泊3日であったのですが、無事参加。

島にあるいろんな学校が合宿するような場所だったのですが、担任の先生に事前の見学が可能かどうか、春に聞いていました。
施設に確認したところ、OKとのお返事^^
繁忙期になる前の6月中なら大丈夫ですよ〜ということで。何なら家族で宿泊もできますよ?とも言っていただいたのですが、うちには犬がいるので日帰りで見学をさせていただきました。

泊まる部屋や食堂、活動する場所などなど、施設の職員さんが丁寧に案内してくださいました。
また、みんなでお風呂に入ることが苦手な子のために、個別のお風呂も用意できますよ、とのこと。
おまめくんはお風呂はみんなと入るのは問題ないらしいので使わなかったのですが、最近は色々と配慮をしてくださるのだなあとありがたく感じました。

ただ、事前に見学が可能だということは学校も先生もご存知なく、学校から提案されることはなかったので、できれば自分から学校に問い合わせてみる方がよいだろうなと思います。
診断名を伝えて、事前の下見があると安心して参加できると伝えれば、たいてい下見をさせていただけるのではないかなと思います。

1学期を振り返ると、野外活動への不安なのか5年生という学年の忙しさからなのか、学校は休まず通ったものの、学校内で疲れて休んでいる場面が多かったように思います。
交流の授業は頑張って受けるけど、支援級での授業は休む(支援級もしくは保健室)ことが多かったです。

それでも学校が終わった後は、時々友達と遊んだり、疲れている様子を見せることはなく元気に過ごしていたので、大きな崩れはなかったかな〜と思います。

2学期に入ると、学校内で疲れて休むことも減っていて、授業を受ける気力が残っているようだと先生から伺っています。
学校が終わった後も週末も元気に過ごし、特につまずきは今のところ感じられないです。

そんなこんなのざっくりな5年生振り返りですが、元気に過ごしているのが何よりです^^


4年生の3学期

もう1月も後半で、やっぱり3学期はあっという間に終わってしまうんだろうなあと感じます。
3学期の大きな行事といえば持久走。
4年生から学校行事として地域の持久走大会に出場することになっています。

今とても順調に毎日学校に行っているおまめくんですが、体育をみんなと受けるようになったのはちょうど1年前だったかな。
体育と音楽は3年生の2学期までほとんど受けたことがなかったんですよね。
3年生の1学期までは普通学級の教室にすら入れなかったのだから・・

ちょうど去年の今頃に体育を受けるようになって、出来なかったなわとびや持久走などにも参加するようにはなったけど、今年は地域の持久走大会への出場ということで、どうかな?と思いながら見ていますが・・・問題なさそうです。
体育で走るのは「楽しい」らしく。
先日犬の散歩で小学校の前を通ったらたまたま4年生が校庭を走っていて、見ていたらおまめくんが実際に楽しそうに走っている様子を見つけました。

1年生から通っていたセラピーの終わりを決めたのが1年前。
セラピーの中では、常に不安との戦いだったおまめくんなのですが、1年前に何か大きな変化があったのだと思います。

おまめくんの状態を少し振り返ってみると、3年生の9月にキャンプに行き始めた頃はまだトイレの心配がつきまとっていたのでした。
頻尿がまだまだあって、キャンプに行っても夜中に何度もトイレに行っていたなあと思い出されます。
キャンプや釣りなどの外遊びは積極的に行っていたけど、いつでも「トイレ」を気にしていたなあ。
その頻尿がすっかり治ったのが、4年生の夏休みでした。

家ではどんな風にすごしているかというと、絵を描いたりホットケーキを焼いたり、リコーダーをふいたりお父さんやおばあちゃんと将棋をしたり、家族でトランプをしたり、本を読んだり、まあそんな感じです。
週末はとにかくアウトドアです。
例えば家でイライラしていたり、状態が悪くなったりということは皆無で、登校しぶりはもちろんないし学校で特にトラブルなどもないようです。(子どもからも先生からもそういう話しを聞くことがありません)

今日は今まで書いていたブログを読み返したりしてちょっと振り返っていたのですが、1年生〜3年生1学期まではたくさんの不安を抱えて頑張っていたという感じだけど、3年生の2学期以降なにかふっきれた感じがあって、その年の終わりにセラピーの終わりを決めたということなんだなあ。

最近いろいろ感じることは、低学年で不安の強い子も「安心・安全」な環境を整えていくことで逞しくなっていくのかなということ。
低学年の時不安感の強い状態を、親が過剰に心配して(将来これでは困るなどなど・・)無理をさせるよりは、とにかく本人が安心できる環境作りをしていくことが結局は近道になるのかもしれないと感じています。
親としては先が分からない分不安ですけどね。

学校に行くのを拒否していたら、理由を聞いたりいろいろせずにあっさり休んで、楽しい時間を親子で過ごすとか。
宿題を嫌がる、拒否するということがあったら、むしろ「させない」ほうがよいと親が考えて子どもを守るとか。
低学年の「嫌」「不安」には、子どもなりの大きな理由があってワガママではないのだな、と、今振り返って思います。
私もたくさん勘違いの対応をしてきてしまったけど、回り道をしながらも、おまめくんの中で日々の暮らしに「安心」を感じることができてきたのかなと感じています。

10歳を迎えてもうすぐ5年生ですが、今のおまめくんを見ていると、情緒が安定していることが何よりだと思っています。
4年生まで支援級の先生が同じ先生だったこと、家庭の方針を理解していただいてしっかり話しながら歩んでいける先生だったことももちろん幸いしていたのだと思います。
さすがに5年生では先生が変わる可能性が高く、このまま順調に・・ともいかないかもしれませんが、その時々でベストな環境づくりができるようにしていきたいと思っています。


4年生2学期中盤

早いもので、11月も真ん中。
2学期も後半にさしかかっています。

秋は学校でも地域でも行事が盛りだくさんでしたが、大きく崩れることはなく元気に過ごしています。

秋の学校行事は、
支援学級運動会
社会見学
学習発表会(劇をやります)

地域の行事は、秋祭りが年に1度の盛大な規模で行われます。

地域の行事は、3年生以上が横笛で参加することになっていて、夏休みの1週間と10月の1週間、夜に神社で練習をします。
当日は、なんと・・朝から夕方まで歩きます。(親も疲れます・・)
一昨年からこのお祭りに参加したけれど、今年は体力もついてきて、頻尿もないのでトイレの心配もなく、お友達とおしゃべりしたり遊んだりしながら楽しく参加できました。

学校の行事も特に困ったことはないようです。
昨年は劇の台本をもらっただけで腹痛をおこしていたおまめくんですが、今年はそういうこともなく。
家でも劇のあらすじを教えてくれたり、歌を歌ったりしているので、楽しんで参加ができているみたい。
(劇の本番は今月末)

学校では、交流には積極的に行っていて、がんばり過ぎて疲れてしまった日は支援級の授業を中断して休むこともあるようですが、自分から疲れていると言えるので、バランスはとれていると感じています。
今はとにかく同級生が好きみたいで、交流に行くのが楽しみなのだと思います。(もちろん支援級で休める時間があるからバランスがとれているのですけど)

年明けには10歳になるおまめくん。
もう10歳かあ・・。
子育て期間なんて、本当に短いんだなあと実感します。

ところで先週、11月の秋キャンプに行ってきました。
晴天予報なのに夜中から朝まで雨に降られたけど、11月の山はもう冬がせまっていました。
外で過ごす時間を意識的にとるようにしていったら、季節の変化に敏感になってきた気がします。

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キャンプに行き始めてまだ1年なので、寒い時期は寝る時には電源に頼ってしまっていますが。(電気毛布)
それでも、とても新鮮です。
おまめくんと私で、12月もキャンプに行こう計画をたてていますが、お父さんには「冗談でしょ?」と流されました。
本気です♪

4年生の2学期スタート

9月1日から、2学期が始まりました。
たくさん遊んだ夏休み。真っ黒に日焼けして元気いっぱい。

「夏が終わるのは寂しいけど、夏休みが終わるのは寂しくない!学校楽しみ!」
とのこと。

そういうわけで、何事もなく順調に通っています。

1年生の5月から不登校を理由に通っていたカウンセリング(プレイセラピー)も、終わることになりました。
おまめくんは3月末に終わっていて、私だけが経過観察で通っていたのですが、それも終わってよいでしょうとのこと。
先日のドクターの受診で、正式に終了が決定しました。
受診はおまめくんも同行し、ドクターをいろいろと話しをしていましたが、悩み事はないとのこと。
学校は楽しいですか?の質問に、
「はいっっっ!」
と笑顔で大きく返事をし、ドクターも
「元気そうな姿が見られて嬉しいです」
とおっしゃってくださいました。

2学期は一番長いけれど、今年は心配なさそうです。
毎日楽しく、好きな事をたくさんして過ごしています。

9歳の夏休みが終わってしまいました。
夏休みの終わりに行った海がとても綺麗で、先日もう一度釣り竿を持っていってみたのですが、綺麗だけど色合いが全然違っていてちょっと寂しい気持ちになりました。

あと何回一緒に楽しめる夏休みがあるのかと考えると、今子ども時代に過ごすべき時間は貴重だな。
自然の中での原体験をじっくり味わい、今を楽しむことを大事にしていきたいです。

不安のカタマリで、恐がりで、甘えん坊だったおまめくん。
9歳を期に変わりました。
将来の希望を持ち、将来の夢を持ち、理想の暮らしを夢にみて今を楽しんでいます。
成りたいものに成るといい。自分の人生なんだからね。
この子は大丈夫。きっと幸せに行きて行ける。
この夏休みにまた一回り成長したおまめくんをみて、そんなことを感じました。

夏の終わり、貴重な晴れ間の海。思えば最後の夏日でした。
2人で何度も、「綺麗だね、綺麗だね」と言っていました。
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同じ海。9月の始め。
海は綺麗だったけど、夏の風景はもうありませんでした。でも釣りはやっぱり楽しい。
またキス釣りは行けるかな〜。今週末も竿もって行くのだ〜〜〜
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4年生の運動会

運動会、日曜日は延期になったけど木曜日に無事開催されました。

おまめくんは、
●開会式、閉会式は参加せず私と支援級の教室で待機
●競技には全部参加
●待っている間も4年生テントでみんなと過ごす

という感じでした。
一昨年まで運動会では必須アイテムだったイヤーマフも登場せず。
(というか、持って行くことすら忘れていました。)
聴覚過敏はストレスでも変わってくるとはいいますが、それだけでなく、日々の外遊びで感覚統合がなされてきたことも関係あるのかなあ・・となんとなく思っています。

運動会後もストレスを抱えることもなく、疲れは学校の中でクールダウンしてリセットもできているようで、その後も毎日同じように学校に通っています。

その日の自分の様子で交流に行くかいかないかも判断できているようで、無理な時は支援級で過ごし、行ける時は交流で過ごしている毎日です。

ということで、4年生になって毎日学校に通う生活に変わりましたが、順調に毎日楽しく通うことができているようです^^

週末、何も予定がなかったから天気がよければキャンプ〜と思っていたんですが・・あいにくの雨。
日曜日の午後は雨がやんだので、釣り堀でまったり過ごしました。(ほんと最近、キャンプと釣りばかりですね)
あっという間にヤマメ1匹とニジマス3匹が釣れました。
釣り堀もやっぱり楽しいな〜。次の日曜日も釣り堀に行きたいと言っているおまめくんです^^

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