イジメ問題 その後

10日ほど前に気がついて支援級の担任の先生に相談、翌日いろいろと対応してくださった先生がた。
昨日、教頭先生と校長先生とお話しする機会をいただきましたが、その後嫌なことを言われることがなくなったということで、特に対応のお願いではなく、経緯の説明と、来年度への引き継ぎのお願いだけになりました。

支援級の先生と普通学級の担任の先生がしてくださったのは、クラスみんなの前で寸劇のような形で状況を再現し、
「これはイジメです」
と伝えてくださったとのことです。

これまでの嫌がらせの時には、個別に話し合いのような形をとったり、言い方に関しての注意や指導などをしていたのですが(そして先生からは、解決しました、という報告をいただくことの繰り返し)、その後エスカレートしてイジメの形に変わってきたということで、対応を変えてくださったようです。

本人たちに直接ではなく、寸劇の形で再現したことで、客観的に行動を見ることでのドキリもあっただろうし、周りの子どもたちも同じような状況を目にしたときに、これは「イジメ」だと線引きができるきっかけにもなったのかも?しれません。
本人たちは、うちの子からの報告ではなく、もしかして誰かに見られていたのかも?という意味のドキリもあったのかもしれません。状況やセリフの再現がリアルだったとおまめくんが言っていたので。
席替えもあって距離もとれるようになったことと、この寸劇の効果があったようで、その後全く嫌がらせがなくなったということです。

先生からは、心の問題はすぐには解決しないかもしれないけれど、嫌がらせをしてしまう子どもたちに対しても、注意していくばかりではなく、良い部分を見つけて積極的に褒めることも意識していきたいと言われていました。
おそらくこういったことも、イジメが消えたきっかけでもあったと思います。
卒業までずっと様子見が必要ですが、気がついたときにすぐに対応してくださってよかったと思います。

どこまでがからかいで、どこからがイジメか。
線引きは難しいのかもしれませんが、
・複数の子が1人の子に対して継続的に嫌がらせをする
ということがポイントにはなると思います。今回は、「取り囲む」「授業中での耳打ち」など、逃げ場のない場面での嫌がらせが発覚したので、私はイジメと判断しました。支援級担任の先生も同じ意見でした。

そしてここからは愚痴ですが・・・
支援級担任、普通級担任の先生が理解があり、対応も早かったので学校に対してどうこうはないのですけど・・
教頭先生、ピントがずれまくっておりました。

ひと通りお話しした最後に一言、私に向かって
「じゃあ、おまめくんには「今回のことはイジメじゃなかったよ」と言っていいですか?」
と言うわけですよ。
エーーーー??何を聞いていたの???
しかも、それをイジメを受けた本人の方に言うわけ?

私は、
「短期間ではありましたが、イジメです。担任の先生も寸劇の中で「この行為はイジメです」と子どもたちに伝えてくださってます。心が大きく傷つく前に解決できたと言うお話をさせていただいたつもりですが。
もし、何か内部の報告書のようなものに件数を書かなければいけない、という理由でしたら、イジメにカウントしなくてももちろん大丈夫です。別にはそれはどちらでもよいことなので。
ただ、このことを把握している先生や子どもたちは、こういった行為は「イジメ」だと認識する必要はあると思います。すでに子どもたちには寸劇を通して伝えているし、わざわざ「これはイジメではなかった」、と子どもに確認するようなことは絶対にやめてください。」
と答えておきました。

おまめくんの絵が破壊的になっていること、私は教頭先生には伝えなかったのですが、おそらく支援級担任の先生が伝えていたのでしょう。この件に関しては、驚きの発言が・・

(教頭先生の発言)「おまめくんが絵を描いているところを見たら、怪獣の絵で、街を壊している絵だったので、「もっと平和的な絵は描けないのかな?」と伝えました。おまめくんは、「だって怪獣ですからね」と言うものだから、「怪獣が仲良くする絵は描けないのかな〜?」と言ってみたんですけどね。なかなか平和的な絵は描けないみたいです。」

ですって!!
何それ??破壊的な絵を描いていることが悪いって解釈?
平和的な絵を描いてくれれば問題はないってこと??
意味わからない〜〜〜(涙)
そもそも休み時間に描いている落書きに口出さないでほしい。表現の自由だし。
通じない人に絵の話なんてしなくてよかったんだけどなあ。支援級の先生、おまめくんの苦しみを伝えようと一生懸命だったのだろうな、とは想像できますけど。

まあ、私は心の中で思うことは色々ありましたけど、
「ははは。落書きですから好きに描いたらいいんじゃないですか。」
と流しておきました。

最後の愚痴は置いておくとして、すぐに対応をしていただいて一旦収束に向かったイジメ問題なのでした。
この1週間嫌がらせがなくなって、とても気が楽になったとおまめくんは言っています。
先生からは、今日は久しぶりに体育に参加し、久しぶりに休憩時間に外で遊んでいたということでした^^



サンタの正体

もうすぐクリスマス。

毎年この時期にはサンタさんからのプレゼントの話題になるのですけど。
先日、私と2人の時に、おまめくんが話をしてくれました。

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「サンタの正体がわかった気がするんだよ。きっと両親だね」と。
私が、学校でそんな話題になったの?と聞いたら、自分で考えたとのこと。

おまめくんは、
「でもね、サンタの正体が分かってすごく幸せだったんだよ。自分が親になったとき、子どもにプレゼントをあげてるところを想像したらね、すごく幸せな気持ちになったんだよ。自分がサンタになれるってことなんだよ。だから正体がわかって嬉しかったよ。」
と言っていました。

私は、
「そっか、おまめくんはそう思うんだね」
という答えにとどめておきました。

その後、おまめくんはその話はしていません。その1度だけでした。

おまめくんの寝ている時にお父さんにその話はしておいたんですが、その話題には触れないまま、引き続きサンタさんとして枕元にプレゼントを置くことに決めた我が家です(^^)

私は中学1年生のときまで信じていて、クリスマス前に押入れにプレゼントを見つけてショックだったのを覚えてます(笑)見つけてなければいつまで信じてたんだろう。

今回のことでおまめくんの感じ方が素敵だな、と思ったのは、
「サンタはいない」と言わなかったこと。
あくまでも「サンタの正体」なんだよね。
サンタクロースの代わりにプレゼントを届ける人ってことなんだよね。
とても心あたたまるエピソードでした。

今年も子どもたちのもとに素敵なサンタさんが来ますように♪
クリスマスは毎年特別な気持ちになれる日で、今からワクワクしています。

10歳になりました

おまめくん、先日10歳の誕生日を迎えました。
ついこの間生まれたような気がするのに、もう10歳です。
小学校生活も残り2年。この4月からは5年生です!!

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誕生日の次の日、私たちの住んでいる地域には珍しく雪が積もりました。
30年に1度くらいの大雪だったようです。

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午前中、2時間くらいの雪遊び。
お昼を食べて午後からも〜と思っていたら、あっという間に溶けてなくなってしまいました。
あれは夢だったんじゃないか??と思ってしまうくらい、昼すぎにはいつもの風景に戻っておりました。

つかの間の雪遊びをしっかり楽しめてよかったな。

4年生も残りわずかです。
3学期、しっかり楽しんでくれるといいと思います^^

3学期が始まりました

しばらく更新をしていないうちに、年も明けて3学期も始まりました。
2学期は順調で、特記すべき心配点もなく、ブログの更新も滞ってしまっていました。
2学期の最後にインフルエンザになってしまって、終業式にも参加せずなんとなく冬休みに突入。
結構重いインフルだったので、全快までに10日ほどかかってしまったんです。(なので冬休みの半分はおうち生活)
年明けからは元気いっぱいに遊んでいます^^

昨日から始まった学校ですが、朝も歩いて元気よく登校していきました。
3学期はいつもあっと言う間に過ぎてしまいます。
4年間お世話になった支援級の先生も、さすがに来年度は異動される可能性が高いし、交流学級の先生も変わるし、校長先生は今年度で退職なので変わってしまうし・・・5年生になると一気に環境が変わります。
なので、やはりどうなるかという不安がつきまとってしまうのですが、まずは4年生の時間を毎日楽しく過ごせるように見守っていければよいな、と思います。

ブログを更新していない時期も、毎週外でたくさん遊んでいました。
おうちの中でもおやつを作ったり編み物をしたり、いろいろと楽しんで過ごしています。

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4年生1学期振り返り

早いもので、もう4年生の1学期が終わりました。
運動会など大きな行事はありましたが、特に大きなトラブルもなく、もちろん行き渋りもなく。
今日は懇談だったのですが、相談するようなことは何もありませんでした。

もちろん学校に行って疲れないわけではないんです。
交流には優先的に行って、その後支援級で休む、というリズムだったようで、
「算数は小数の単元が1学期にできませんでした」
というお話でした。
その辺りは全く心配していないので、大丈夫。

支援級なので成績はつかないわけですが、一応「あゆみ」はもらいました。
各教科文章で書かれていますが、どの教科も「理解力と思考力がある」との総評。
分からないことは積極的に質問し、教わったらすぐに応用・発展問題を自分で作って楽しんでいるとのこと。
特に支援級ではマンツーマンなので、その辺り自由にさせていただいているようでした。

おまめくん、漢字は書けないし、九九も覚えていません。
でも、4年生の今、学習での躓きはないんですよ!
本当に、九九を使わなくでも掛け算も割り算もできるようになります。
計算の練習など全くしなくても、です。(むしろ、しないほうが・・かな)
漢字が書けないのは漢字テストでは点数をとれないかもしれませんが、それ以外は困りません。(漢字テストは受けてないんですけどね。受けたら0点かなあ)

ということで、とにかく勉強も学校生活も、「楽しんで」いるというお話しだったので、何よりだと思います。

週に1回のカウンセリングがなくなって、毎日みんなと同じだけ学校に行くようになったので、その辺りどうかな・・と思っていたのですが、4月に1日だけお休みしただけという結果でした。
「学校に毎日行く」ことは目標にしていないけれど、結果的に5月〜7月は欠席0日。遅刻も早退もなく。

さて、夏休みに入って2日続けて海水浴に行きました。
3年前には怖くて海に入れなかったおまめくん。(もっぱら砂遊びだった)
まるで別人のように海を楽しんでいました!
泳げなくても、顔を水につれられなくても、海水浴は楽しめるのですね〜♪

今年の夏休みもたくさん遊んで、楽しい思い出をいっぱい作りたいと思います。
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