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やっぱりバードウォッチング

野鳥にハマってしまったおまめくん。
今週も鳥をたくさん見ました^^

まずは、先日自然の会の方に教えていただいた情報を元に、市内の川の河口に行ってムクドリの集まる様子を見てきました!!
日没が近づくと、いろいろな方向からムクドリたちが集まって来る!!

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一旦電線に集まって、そこから寝床に向かって行きました。
残念ながら、教えていただいた寝床の木が剪定されてしまっていて(泣)、違う場所に飛んで行ってしまったために、寝床の木を見つけることはできませんでした。

スズメもそうなんですが、街中の街路樹の街灯のあるところで群れで寝るのだそうです。
カラスに襲われないためだそうで。
教えていただいた木は剪定されていたけど、下に鳥のフンの跡がたくさんあったので、剪定される前はここで寝てたんだろうなあ。。

でも、一斉に飛び立つムクドリの群れはとても美しい光景でした。

そして今日は、レストハウスのところに野鳥の餌台を置いているという自然公園へ行ってきました。

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この餌台だけでも、カワラヒワ(写真の鳥)、ヤマガラの2種類の野鳥を観察できました^^
私はヤマガラが可愛いと思いました♪
こうやって図鑑の中の鳥を実際に観察するたびに感動を覚えていくのだろうなあ、と思います。

そのほかには、公園内でアオサギとキジバトを見ることができました。

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公園内も散策。
鯉に餌をあげたりと、楽しい時間でした。

週末はバードウォッチング

突然野鳥スイッチが入りまして・・。
鳥スイッチは1年前、セキセイインコとカナリアがうちに来る少し前から入っていたので、時々鳥カフェに行ったりはしてました。

で、その鳥カフェで「今日のスー」という漫画をゲット!
おまめくん、どストライク!!
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野鳥がいっぱい出て来るお話なので、野鳥ゾーンに突入したおまめくんなのでした。
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図鑑の鳥は得意のカメラアイでもう全部覚えてしまった。
鳴き声CDも車の中で繰り返し聴いている。

図鑑で覚えただけでは知っていると言えないよね〜ということで、しばらく週末はバードウォッチングになりそうです(笑)

先々週は、コゲラとヒヨドリ、シジュウカラをお山の公園で見つけました。
(家の近所でも毎日観察してますが。支援級の先生によると、授業中も鳥が飛んだら「あ、◯◯が飛んでますね」と言ってるらしい(笑)。普通級の授業では多分言ってないと思う。)

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先週、ここならたくさん見れるかな〜と思って結構自然溢れる公園に行ったのだけど、思ってたより見ることができませんでした。
で、ちょうどその公園に自然観察会のメンバーの方がいらっしゃったので、聞いてみると、
「子育て終わった時期だし、木が茂っているからここでは鳥は観察しにくいよ。住宅地の方がいろいろ見れるよ」
とのこと。
秋以降にまた来るといいみたい。
この日にみた鳥で、カワラヒワかマヒワか区別がつかなかったおまめくんでしたが、カワラヒワで間違いないよ(この時期、この場所ならば)ということでした。
この日はカワラヒワとキビタキの2種類しか見られなかったけど、たくさん自然の会の方とお話しできたので行って良かったです!!

Q.ニュウナイスズメはどこで見れますか?
A.北海道からお米を求めて南下して来るので、このあたりだと稲穂の時期に◯◯に行くといいよ!おじちゃんはニュウナイスズメを見に北海道まで行ったんだよ〜

Q.ミヤマガラスはどうやったら見られますか?
A.中国のカラスで秋に渡って来る。10月〜11月に◯◯で見られるよ。

Q.キセキレイはどこで見られますか?
A.セキレイは住宅地の側溝の傾斜のあるところがいいよ。キセキレイもいるはず。その辺にたくさんいるセグロセキレイは日本の固有種なんだよ。だからわざわざ外国から見にくる人もいるんだよ〜。面白いでしょう?

などなど。もっともっと山盛り質問させていただいて、全部答えてくださって(正直私も夫もさっぱり分からないので)、今後の楽しみが増えました。

自然の会主催の観察会情報もいただきました。
鳥ではないけど、7月にヒメボタルのカウント、干潟の観察会があるらしく、参加してきます♪
秋にはバンディングと行って、許可を取って渡り鳥を捕まえて足輪をつけ、全国のメンバーと情報交換する会もあるとのこと。これも日程が決まれば参加させていただけるようですよ〜。

これからの時期は山より住宅地がお勧めとのこと。
市内のとある場所で、日没間際にムクドリが集まっていっせいにねぐらに移動する姿が見られるそうですので、行ってみようと思います♪

いきなり始まった鳥ライフですが、本人楽しそうなのでよいことですね。




絵でバランスをとる

先月の話なのですが、映画「レディープレイヤーワン」を観てきました。
映像の刺激に弱いおまめくん、ちょっと刺激が強すぎるかなとも思ったのだけど、もう11歳だし、おまめくんはスピルバーグファンだし、観に行ってみようかな、ということになったのです。
(単純に70歳を超えたスピルバーグがこのお話をどのように表現しているのかに興味があったというのもある)

私には映像の刺激が強すぎて、その日は頭痛が酷かったのだけど、映画はとても楽しめました。
スピルバーグ、感性若いな。
そして、みんながVRのメガネして街中や家の中でゲームしてる姿が、フィクションだと思えずリアルに怖いなあと思ったりもしたけれど。。。

さてさて、おまめくんの頭の中は分かりやすく、映画を観た後のお絵かきはこんな感じでした。

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ボールペンですばやく描いていた・・・。
頭の中がパンパンだったのでしょう。
描いた後はスッキリした様子でした。

で、次の日のお絵かきがこちら。

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前日に大暴れした怪獣たちの日常。
結構可愛い。

だいたい、頭の中がいっぱいになったり、何か辛いことがあったりした時に夢中で絵を描くことが多かったりするのかもと思います。
こういう時は、描いてスッキリさせることが大事ですね。
翌日は頭の中も沈静化(笑)した様子が見受けられるので、映像刺激も大丈夫な年齢になってきたのだと思います。
低学年の時は映像を見せすぎないように気をつけていたけど(すぐに頭の中が自制できなくなってしまうので)、高学年になったことだし、好きな監督の作品などはスクリーンで観てもいいかなあと思ってます。

最近はパタリを絵を描かなくなったおまめくん。
しばらくはインプットの時期みたい。

小説を書いてみる

1ヶ月ぶりくらいの投稿になってしまいました。
ゴールデンウイークは疲れが出たのか久しぶりに風邪をひいてしまいましたが、それ以外は元気に登校しています。

これまでは交流になかなか行けないことも多かったのですが、中学では支援級のない学校に行く予定にしているので(少人数の私立受験を考えています)、なるべく交流には行けるだけ行こうということにしています。
今のところ大丈夫みたい。

5年生の時のマンガ係は継続になって、やっぱり毎日学校で漫画を描いているみたいなのですが、先日
「パソコンで小説を書いてみたい」
と言ってきました。

タイピングの練習にもなるかなとも思って、パソコンを貸してあげたのでした。

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まだまだタイピングがぎこちないので入力に時間がかかってしまうのですが、本人曰く「楽しい」らしい。
手書きでの作文などは大の苦手で書くことも思いつかないのに、タイピングだと書ける、というのは不思議。
タイピングがもっと速くなると、頭の中で思っていることがスラスラ文章にできてもっと楽しいかもしれませんね!
今から少しずつ練習して、中学生になるころにはブラインドタッチができているといいかもしれません。

書いた小説は、学校に持っていって漫画係の作品として掲出したいとのことですが、普通級の担任の先生が認めてくれるかどうかは分かりません。(厳しめの先生なので)
もし貼ってもらえなくても落ち込まないようにね、と声をかけておきました。
書き終わってから学校に持って行くそうです。

タイトルは
「インコロリン外伝 宝探し!」
というもの。
セキセイインコが主人公で、冒険するお話だそうです。

文章の中で、
「まるで海のように大きな湖」「魚が泳いでいる綺麗な泉」などが出てくるのだけど、これを漫画で表すのは難しいけど、文章なら表現できるから嬉しい、とのこと。
確かにそうかもしれませんね。

6年生のスタートも概ね順調で、楽しく過ごしています。



サボテンの花

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おまめくん、5年間お世話になった先生が変わりましたが、新しい支援級の先生もとても優しい素敵な先生でした。
不安の強いおまめくんのことも理解してくださり、これまでのやり方を大きくは変えないとのこと。
特に学習方法は、書字障害の対応で、板書はせずにホワイトボードや画用紙、算数では具体物をしっかり使って教科書の内容を進めていただけるとのこと。
初日から安心して通っているおまめくんです。

今日の学校からの先生のお手紙に、

「今日は国語の「サボテンの花」で、サボテンの強さや生き方を学習しました。その後風船で遊んでいると、「風船もサボテンの生き方と共通する所がありますね」とおまめくんが言っていて、「サボテンの花」の中の伝えたいことをしっかりと掴んで話をしてくれました。しっかり読み取っているなあと感心しました」

と書いてありました。

サボテンの花ってどんな話だっけ?と思って国語の教科書を読むと・・・。
深い話でした。
しかも、やなせたかしさんだ!!!

乳幼児の頃から決してアンパンマンに興味を持たなかった珍しいおまめくんではありますが、意外にもおまめくんの尊敬する人の1人として、「やなせたかしさん」がいます。

やなせたかしさんの原作の「あんぱんまん」や、「やさしいライオン」という絵本が大好きだからなのですが、おまめくんはよく「やなせたかしさんからはいつも「強さと優しさ」を感じる」と言っていました。

6年生の最初の国語の授業で、尊敬するやなせたかしさんのこの文章。
授業が終わっても、きっとサボテンの生き方についてずっと考えていたのだと思います。

そうか、おまめくんは(風船バレーで)宙を舞う風船にサボテンの生き方を見たのか。
先生には、「風船は流れに身を任せているように見えるけどそうではなくて、戦うように生きているようにも見える。(風船バレーで)人に打たれているけれど、そこに人を楽しませたいという優しさを感じるので、サボテンと共通している感じた」というような話をしたそうです。
先生も、おまめくんのこのような発言を、私にお手紙を書いてくださるほどに共感してくださってありがたいな、と思います。

やなせたかしさんの「あんぱんまん」や「やさしいライオン」から、やなせさんの強い信念と深い愛を感じとって強い共感を抱いていたらしいおまめくん。私としては、なぜやなせたかしさんが尊敬する人物に上がるほどに好きなの??(アニメのアンパンマン嫌いなくせに~)と今まで不思議でならなかったのですが、このサボテンの花を読んで納得しました。
おまめくんはこれを読んで、さらに尊敬の思いを深めたのではないかと思います。

6年生の最初の国語の授業がこの文章でよかった。
生きるということを、おまめくんなりにしっかりと受け止めて、これからも考え続けていくことでしょう。
最終学年の6年生になった新学期、元気に過ごしています。