11歳になりました

先日、11歳の誕生日を迎えたおまめくん。
誕生日の日は近くのBBQできる公園で焼き芋を焼いて、バドミントンをしてのんびり過ごしました。
じゃがバターが美味しかったです!!

さて、最近のおまめくん、ミニチュア作りに興味を持ち始めています。
と言っても、まだ作り始めたばかりなのですけどね。

先日はミニ鉛筆をお父さんと一緒に作っていましたよ^^
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プラモデルのプチっガイにぴったりサイズの鉛筆です。
これでコマ撮りアニメを撮りたいようです。

おまめくんには、この3冊の本をプレゼントしました。
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一冊目のMOZUくん、すごいですよ〜
まだ19歳とのことですけど。クオリティが高すぎです。
この本は作品集ですが、MOZUくんがどんな子ども時代を過ごしたか、ご家族の関わりなどの記事がとても良いんです。
ジオラマにあまり関心がない方もぜひ手にとって読んでいただきたい本です。

パンダグラフさんの2冊も分かりやすくて良い本です。
パンダグラフのお一人は、絵本作家でイラストレーターのヨシタケシンスケさんですよ♪
(おまめくんはヨシタケシンスケさんの大ファンです)

11歳って小さいときには想像できなかったけど、あっという間でした。
なんと、この春から6年生になります。信じられません。
そろそろ中学校のことも具体的に考えていかないとなーと思います。

将来の夢を語る

もうすぐ11歳になるおまめくん。
早いものです。

11歳といえば、以前通っていたカウンセリングの先生から、その頃に出会ってビビビと来た分野に突き進む(将来の夢に向かっていく)というようなお話を聞いたことがあるので、大事にしていた年齢です。

以前のブログのこちらの記事参照。

夢はいつもいろいろ語っていたけれど、最近、大きく針を振り切った感じで語り出した夢があります。

「映画監督になりたい!!!」

と。

2016年に公開された「シン・ゴジラ」と「この世界の片隅に」の影響が大きいでしょうね。

映画を勉強できる大学があるか?という質問があったので、一緒に調べてみることに。
ありますね〜。いろいろあります。
主に美術系・芸術系大学に映像学科という学科が設置されています。

これまで恐竜が好きだったから夢は「古生物学者」だったんだけど、日々おまめくんがしていることと言ったら、絵を描いたり粘土で造形したり創作折り紙をしたり。とにかく毎日、何かを作っている日々。
確かに、そちらのことを学ぶ方が楽しめるのかもしれませんね^^

中学に入ったら早速デッサンを習いたいと意気込んでいます。
シナリオを書く勉強もしたいそうです。
まあ、とにかくやる気満々で、毎日楽しそうに絵コンテを描いたりコマ撮りアニメを撮影したりしているおまめくんです。

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映画だと出演者を探さないといけないからなかなか難しいけど、コマ撮りなら1人でも撮影できるからね〜。
気持ちはもう監督です。

あと1週間ほどで11歳ですが、この年齢でビビビと来たものは映画だったとは。
なかなか面白い展開だなあ^^

なんにしても、夢に向かって日々楽しめるのは素晴らしいことだな、と思います。
どんな夢でも応援するよ〜。

折り紙ブーム その後

オリジナル作品、続々と。
ティラノサウルス

トリケラトプス

キングギドラ

ゴジラ

折り紙ブーム到来

ある日突然やってきた折り紙ブーム。
どうも学校の支援級の時間にたくさん折っているようで、先日参観日に行ったら50は超える数の折り紙が教室に飾ってありました!!!


一番上にある本が学校にあって、気に入ったので同じものを購入しました。
あと2冊も買い足したのですが、最近はオリジナル折り紙を開発する方向向かっています。

とある雨の休日の一コマ。
3時間は折り続けていたでしょうか…

こちらは最近の傑作、モアだそうです。
オリジナルです。
切ったりせずに折っているらしいですが、どうやってんだろ?
保育園の時は折り紙折れなくて不器用だったんですが、変われば変わるものです。
折り紙、安上がりでよい遊びですね(笑)

ピアノ リスタート

4歳の時に、「どうしてもピアノが習いたい」と言って習い始めたピアノ。
おまめくんにとってはとても大切な存在で、「おじいちゃんになっても弾き続ける」とよく言っていたものでした。

それなりに大変なこともあったけど、楽しく気持ちよく弾くことができていたのに・・・今年に入ってからそどうしてもそれができなくなっていました。
レッスンでも家でも、なんというか、心と音がチグハグな感じというか。
全然楽しくなさそうに弾いている様子を見て、胸が痛い思いでした。

おそらく、いつまでたっても楽譜が読めないことや、気分のムラで音も全く変わってしまうことで、読譜やハノンなどの基礎練習に重点を置くレッスンに変わったからだとおもうのですが。
もちろんこれまでもおまめくんはずっとそんな感じだったけど、高学年になったのでしっかりと基礎を、という思いが先生の中にあったのだと思います。

音楽の道に進むつもりは本人は無いと言っていること、楽しく続けられれば良いと考えていることはお伝えしたものの、先生にはしっかりと先生の思いもあり、指導方針もあるわけで、こちらの思いばかりを通すのも勝手な話だなあと思い、色々考えた末、夏前にピアノのレッスンを辞めたおまめくんだったのでした。

で、3ヶ月ピアノに触ることはなかったおまめくんでしたが、先月ふと、「弾いてみようかなあ」とピアノのフタを開けたのでした。

特に先生につかず家で好きなように弾けばいいかと思っていた矢先に、いろんな偶然が重なって良い出会いがあり、新しい先生のところに行ってみることになったのが今月の始めのこと。
先日、体験レッスンに行ってきました。

弾ける曲が全くなかったのですが、おまめくん自ら「新しい先生に聴いてもらおう」と言ってブルグミュラーの素直な心とアラベスクを練習してました。

体験レッスンでは、おまめくんが弾き終わった後に先生が、
「弾いてて何か見える?色とか、景色とか?」と聞かれていたんです!
(事前にそんな話はしていないのです)
おまめくんは、「雲の上の景色が見えます」と答え、先生は、「じゃあ、(楽譜を指さして)この辺りで光がさす感じで弾ける?」という感じで指導してくださるといった内容で。

音符も読めなければ色音符も使ってもOK、記号は分からなかった先生に聞いてOK、楽譜見ないで弾いても怒られない、(これまでは分からない記号は事前に調べて自分で書き込む、音符も高学年からは色塗るのもNG、楽譜はレッスンでは見ないとNGだった)ので、久しぶりにピアノを始めた頃のおまめくんのように楽しそうに弾いていて、あっという間の40分でした。
先生が私に、「とてもきれいな音ですね」と言ってくださいました。それはきっととても気持ちよく弾けた時の音です。
レッスンが楽しかったのだと思います。

何度か弾いたときに、「ああ、今のは素敵な景色が見えたね」とおまめくんと楽しそうに言いあっていた先生。
私にはさっぱり分からない世界ですが、おまめくんが説明する内容が先生に伝わるというのは本人にとっても、とても嬉しいことだったと思います。

そして最後に、先生がこの教室の大切なお約束を一つ言います、と言われていたのですが。
「宿題はだすけど、ピアノを弾きたくない日は弾かないこと。宿題だからやらなくちゃ、という気持ちで弾いたらピアノも悲しくなっちゃうからね。弾きたい時だけ弾く。これが大事なお約束です」
という内容でした。

ちょうど5歳の誕生日の時に初めての発表会だったのだけど、その時はそれはもう嬉しそうにニコニコしながら演奏していたんでした。
純粋にピアノが好きで楽しかった時に、また戻れるのかな。

以前の先生には当然とても感謝していて、私もおまめくんもとても大好きな先生です。
大切なことをたくさんたくさん教えていただきました。
辞めるのはとても難しい決断でしたが、高学年になって求められていることに応えられず、苦しみながら弾き続けることはどうしてもできなかったので・・・。
新たな先生との出会いでまたピアノを楽しめるようになれたら良いなと思います。

難しい曲を弾いたり音符がスラスラ読めるようにはならないかもしれないけど、音楽がおまめくんの人生に幸せをもたらすものであってほしいなと願っています。