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学習の様子

受験勉強をするというのが我が家にとって新鮮な感覚なので、様子記録してみます。
これまで情緒不安定で、学校へ行くのが精一杯。
宿題も免除してもらっていたので、毎日定期的な学習というのは初めてなのです。

親の役割としては、私は教材探し、お父さんは社会の解説を担当。
他は自力でやってるということになるかもしれません。
結局算数は、教える、ということはないままでした、

小学校1年生からの家庭学習は、どんぐり倶楽部という絵で解く算数文章問題だけをしていました。
これは受験用に取り組んでいたわけではなく、計算問題でフリーズして腹痛をおこす様子をなんとかしたくてたどり着いた教材です。

丸5年前、1年生の2学期くらいから、算数の学習で試行錯誤しておりました。
その時の記事はこちら 算数苦手?得意?
とにかくすぐに計算問題が分からなくなってしまうのと、ストレスの腹痛を起こしてしまっていたのでいろいろと悩んでいた時期でした。

そんなこんなで長い間算数の問題を絵で描いて考えることをしていたので、中学受験の算数の文章問題も絵を描いて解いています。
幸い受験する2つの学校では答えを書く欄しかなく、式は不要なため答えが合ってれば絵で解いたってオッケーですからね。
不器用な子なだけに、きっと方法を教えてもその方法を応用するはできなかったと思いますので、これまで絵で考えることをしていたのは息子にとってよかったにだろうな、と思います。

さて、過去問で解けなかった立体問題。
以前紹介した立体図形のドリルの問題を数問解いた後にやったらできました。

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過去問は立方体ではなくて正八面体だったのですが、体積も断面の形も展開図に線を書き込むのもクリア。
良いドリルでした。

平面図形はアイパッドパズルですが

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問題が出てくるだけで解くのは紙を使ってます。
しかし、パズルなので進んでいくとあまり受験には関係ない問題になっていってます。
夢中になってしまうのでやりすぎに注意して、2問くらいでやめるように声かけが必要です。

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社会の歴史も問題はアイパッドからですが、お父さんの細かい解説付き。
お父さんは歴史オタクなのです。

ウンチクを聞きつつ、できる子図鑑で確認。
お父さんのウンチクは受験に関係ないこともたくさんなのですが、お父さんが楽しいらしいのでよしでしょう(笑)
よいコミュニケーションになってるのでは。

買ったけど使ってないのは国語の教材。
読解のドリルも少し取り組んでみたものの、はかどらない。
書くのは負担なのだな。うーん、まあいいかー。
全く回答できないわけでないし、国語は最低でも5割の正解率を目指すことにしてこのまま漢字の書き以外の語彙の学習だけにするかもしれません。

理科はまだ何もしていません。。

まあ、受験勉強なので合格すれば参考になることも多少あったりするかもしれませんが、不合格ならよい方法ではなかったということになるのでしょうが。
とりあえず記録として書いてみました。

本人、受験勉強は楽しいようです。
(好きなことしかしてないからですね。)

受験で使ってる教材 書かない学習

受験の学習ですが、夏休みはバタバタしてほぼなにもできず。
夏休み明けに過去問で理解度などを確認。
過去問の取り組みの様子から、できるだけ点数につながるような内容で毎日何か学習をするようにしています。

塾に行ってないので、教材を探して家で取り組むしかないので。。

社会なのですが、夏休み前くらいに、学校(支援級で受けている)で歴史をまともにやっていないことが判明!
毎回自分でクイズを作って1学年下の子に出す、という授業内容だったようで。
ということで、歴史はスタディサプリの動画でひととり学習しておく必要がありました。

理科も5年生の頃はほとんど授業に出ていないこともあったのですが、もともと理科好きで趣味の知識だけで大丈夫そうだったので何もしなくて大丈夫そうでした。(スタディサプリは理科を好きなものだけ見てました。)

スタディサプリ以外で理科、社会で購入した教材はこの2冊。
「くらべてわかる できる子図鑑」

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分かりやすくまとめられていて、なかなかよい。
実は理科はまだ未使用ではありますが、社会は過去問で分からなかったものをこの教材で確認する、という感じで使っています。冬休みには理科も過去問と合わせてこの教材で確認したらいいかなと思ってます。

算数は、立体の問題用にこちらを購入。
「立方体の切断の攻略」
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こちらも付属の問題集はまだ手付かずですが。。透明な立方体の断面を確認できるので結構おススメ教材かと思います。

あとは、iPadのアプリで補足。
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ことわざ、慣用句、四字熟語、対義語は有料アプリ。
こちらは結構オススメできる内容です。
空いた時間に遊び感覚でできます。

他は無料アプリで広告が出てしまうのでオススメではないのですが、我が家ではそのあたりは気をつけながら使用してます。
(難易度が過去問と合っていて丁度良いということで。)

そんなこんなで、やはり苦手なドリル系はせず、ノートに書いてまとめることもせず、基本的には暗記ものも書かずに覚える(見る、聞く、タブレット)学習の方法を取っています。
計算問題は他の教材は使わず、過去問のものだけを繰り返すことにしてます。
漢字は捨ててます。
(そんな感じで、書くのは問題を解く時だけです。)

一般的によい学習方法かどうかは分かりませんが、このような内容で今のところストレスなく学習を進めることができているようです。