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英語のスペルは覚えられるのか?

なんとなくですが中学生になったので(?)、おまめくん→息子に変えてブログを書こうと思います。

診断はありませんが、ディスレクシアがあると思われる息子。
以前、このブログにコメントをくださった方が教えてくださった「UDデザイン教科書体」が、本人曰く「字が踊らなくて読みやすい」ということでした。

字が躍る、というのがよくわからないのですが、揺れる感じなのかなと思います。
ちなみに視力は良く、学校での視力検査はいつもA判定。
以前眼科で受けた視力では、両目2.0でした。

文字や数字、楽譜の音符が躍るようです。

今回息子用に購入したパソコンには、このフォントがデフォルトで入っていたので、スペルの勉強にこのフォントを使ってタイピングして覚える方法を試しています。


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今週の金曜日に単語テストがあるので、ワードにスペルを入力して覚えています。
果たしてこれで覚えられるのかは、まだわかりません。

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背景を薄い黄色にすると、より安定すると言っていたので、このようにしてみました。
範囲の単語をこのように入力していき、テストで書けなかったものをピックアップしてさらに繰り返してみようと思っています。

定着しなければ、他の方法も試してみないといけないけど、、。
ちなみに、ジーと見て覚える方法では、一時的に覚えはするけどすぐに忘れてしまうようでダメでした。

プログラミングで入力している単語などはすぐに覚えているので、やはり興味の有無が記憶力に大きく左右するのだろうかとも推測できます。
こればかりは意識的に興味を持つことは難しいので、どうなることやら。

まずは試行錯誤あるのみです。
良い方法が見つかるといいな〜と思います。

漢字をどうするか

中学校の課題の中に、漢検5級の勉強があります。
ワークブック丸1冊。授業の最初に漢字テスト。6月に漢検5級を受験。

本人の希望もあり、1日3文字ずつ覚えて学習は進めています。
180文字なので、覚えて、忘れて、覚えて、忘れて、覚えて、覚えて。。。みたいなことで多少は定着するのかなあ。
5級ですから、もちろん学校で習っている漢字です。
学校の国語の学習の中でも、習っているし、いわゆるドリル学習ではないけれど、ホワイトボードで覚えて書く、ということは一通りしている漢字です。

でもまあ、初めて覚えるかのようです。
2週間たち、手応えとしては、小学校1〜2年生の時に比べたら定着はしつつある感触はあります。
ただ、昨日書けたものが書けなくなる、ということは多々あり、通常の忘却曲線の理屈では説明できない部分ではあります。

最近「ギフテッド・LD発達援助センター」のブログを拝見しているのですが、特に2019年の2月の記事が、「漢字・九九・暗算の苦手さ」について言及されています。
大変興味深く読んでいるのですが、特にこの記事
漢字と九九と暗算がなぜ苦手なのか・・・「視覚—運動」に慣れが生じにくい・・・why
です。

ちょっと引用(「視覚」という漢字を例に)
きっと,語彙ルートを使い,長期記憶に行って「しかく」という単語から「意味」を特定し,「形」を引っ張り出し,脳の黒板に貼り付け,それを参照しながら書いている。そう考えると,漢字を処理するのエネルギーをたくさん使うことが想像できる。

漢字の処理にたくさんのエネルギーを使っていそうなのは、漢字学習をしている様子を見ても納得です。
さてさて、漢字を書けるようになる必要があるのかどうか、ですよねえ。

昨日小学校の先生との懇談もありましたが、「読み」も「語彙」も全く問題ないので、パソコンで作文を書く時に漢字の変換で困ることはないということです。
なので先生も、大人になって困ることはあまりないように思う、と言われていました。

学校という中でだけ、この漢字の「書き」に苦労するということです。
漢検5級免除してもらえないだろうか。
交渉だけはしてみようと思いますが、まだ行く予定の学校がどのような理解を示してくださるのか本当に未知数なので、今は1日3文字覚えて、これまでに覚えた漢字を書いていくことを毎日しています。
(一応本人は、そこそこ楽しそうに、書いた漢字を並べて変な熟語ができた!と楽しみながら取り組んでおります)

数学の宿題は小学校の算数の復習プリント。これは毎日ちょっとずつ取り組んでいて問題なし。
英語のワークは、それなりにやっています。英語には意欲的です。

入学後も様子を見つつ、漢字が学習の大半を占めてしまうような状況にならないように気をつけないといけないな、と思っています。

計算のスピードがアップしたかも

小学校では絶賛テストラッシュの12月。
学期末のまとめテストだけではなく、業者の全国テストもあったりで、またそのテストの練習テスト(?)もあったりしたようで、毎日大量のテストを持ち帰っていました。

業者の全国学力テストは毎年受けてます。
といっても学校にまともに行き始めた3年生から受けてます。

3年生は量も多くなかったのか問題なかったのですが、4年生、5年生と計算問題で時間がかかりすぎて全部解けない、ということが続きました。
4年生の時など、計算だけで30分くらい使ってしまって、ほぼ時間がなくなって終わった後に大泣きしたとか。。
5年生からは、時間のかかる計算問題を後回しにするという方法で最後まで取り組み、最初の飛ばした計算問題は時間オーバーでやり残したりしてました。

そんなこんなで、昨日、6年生の業者の全国テストを受けたわけですが、国語、算数、理科とも最後まで取り組むことができ、なんと時間が余ったというのです。
(ちなみに結果は3学期末に返ってくるので受験の参考にはできませんけども。)
テストの練習テストでは、計算問題ががっつり空欄でしたので、スピードアップはここ数週間のことです。

理由はやはり受験準備のため、時間を計って計算問題をし始めたからだとは思います。
でも5問くらい、過去問の計算問題をしているだけですが。
少数の割り算を分数化すること、少数の掛け算は整数にしてから割り戻すこと、をアドバイスして実行してます。
分数の割り算を独特の手順でしており、時々掛け算とごっちゃになって変なことになっていたので、分母と分子を逆にして掛け算に直すことをめんどくさがらずに書くこと、もアドバイスしました。
分数の掛け算は得意のようです。

これまで、普通の学校のテストでは時間は大丈夫でしたが、全国テスト的なもので時間が余ったことなどなかったので、もしかして凹みの部分だった処理能力が少しずつ底上げされてきたということなのかな、と喜ばしく思ってます。

掛け算や割り算も、九九を使って計算してるのと変わらないスピードになってきているということですね。
テストの疲れも全く無いようなので、ひとつ課題をクリアできたかなあーと感じます。