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計算のスピードがアップしたかも

小学校では絶賛テストラッシュの12月。
学期末のまとめテストだけではなく、業者の全国テストもあったりで、またそのテストの練習テスト(?)もあったりしたようで、毎日大量のテストを持ち帰っていました。

業者の全国学力テストは毎年受けてます。
といっても学校にまともに行き始めた3年生から受けてます。

3年生は量も多くなかったのか問題なかったのですが、4年生、5年生と計算問題で時間がかかりすぎて全部解けない、ということが続きました。
4年生の時など、計算だけで30分くらい使ってしまって、ほぼ時間がなくなって終わった後に大泣きしたとか。。
5年生からは、時間のかかる計算問題を後回しにするという方法で最後まで取り組み、最初の飛ばした計算問題は時間オーバーでやり残したりしてました。

そんなこんなで、昨日、6年生の業者の全国テストを受けたわけですが、国語、算数、理科とも最後まで取り組むことができ、なんと時間が余ったというのです。
(ちなみに結果は3学期末に返ってくるので受験の参考にはできませんけども。)
テストの練習テストでは、計算問題ががっつり空欄でしたので、スピードアップはここ数週間のことです。

理由はやはり受験準備のため、時間を計って計算問題をし始めたからだとは思います。
でも5問くらい、過去問の計算問題をしているだけですが。
少数の割り算を分数化すること、少数の掛け算は整数にしてから割り戻すこと、をアドバイスして実行してます。
分数の割り算を独特の手順でしており、時々掛け算とごっちゃになって変なことになっていたので、分母と分子を逆にして掛け算に直すことをめんどくさがらずに書くこと、もアドバイスしました。
分数の掛け算は得意のようです。

これまで、普通の学校のテストでは時間は大丈夫でしたが、全国テスト的なもので時間が余ったことなどなかったので、もしかして凹みの部分だった処理能力が少しずつ底上げされてきたということなのかな、と喜ばしく思ってます。

掛け算や割り算も、九九を使って計算してるのと変わらないスピードになってきているということですね。
テストの疲れも全く無いようなので、ひとつ課題をクリアできたかなあーと感じます。