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英語の自学その後

中学校に入って英語がとても気に入った息子。
学校の勉強とは関係のない自学を日々続けています。

以前ブログで書いた内容を日々しているのですが、TEDの動画は、「TED ICT」というアプリをダウンロードしています。(無料です!!!)
TEDのスピーチだけではなく、TEDedというアニメーション動画も多くみることができます。
息子はこのTEDedがとても気に入っています。
内容も、サイエンス系が結構あったり、興味のある分野の話が聞けるところが良いのだろうと思います。
英語というよりは、内容を視聴したくて毎日聞いている感じがします。

今は日本語字幕付きで聞いていますが、日本語字幕を外して英語字幕だけでみることも可能です。

もう一つ、スピードラーニングαというものを契約して聞いているというのも以前ブログには書いていたと思うのですが、こちもなかなか良かったです。
スピードラーニングというと、CDがたくさん届くのがめんどくさいイメージだったので手は出さないつもりだったのですが、スマホやタブレットで全部のメニューが聞けるのがこのα。
物語や日常英会話、ラジオなどたくさんのメニューから選べます。
息子は最近はネイティブラジオを好んで聞いている様子。こちらは日本語はないのでどこまで内容が分かっているかは不明ですが、イヤホンで聞いてゲラゲラ笑っているので、ある程度聞けるようになっているのかなと思います。
少し前まではシャーロックホームズシリーズを聴いて楽しんでいました。

で、このスピードラーニングのサービスで、月に4回、ネイティブの人と電話で5分間のフリートークができるというサービスがあります。
もともと知らない人と(日本語だって)話すのは苦手なのでできないと思っていたのですが、昨日思い切ってチャレンジしてみたのです。(ちょっとやってみたい気持ちがあったようなので、背中を押してみました)

5分はあっという間で、ジョンさんという沖縄に住んでいる方と話をしていました。
オンフックなので、少しだけ私が助け舟も出しだりしたけど。
ほぼ単語でしか答えられなかったけれど、相手の言っていることは分かっていて、こちらから質問はしなかったので会話は広がらなかったけど、質問されたことには答えておりました。
終わったあと、楽しかった〜と。
ならば月に4回活用させていただきましょう♪

そして英語日記には飽きてきてしまったので、毎日少しずつ童話を書いていくことになりました。

Little Indy ~The forest monster~


There is a big forest far from here.

Indy lives there alone.

His house is made of wood.

He made the house himself.

The forest where Indy is living is beautiful and big.

But something is lurked in there.

Nobody knows that.


1日2~3行ずつ書いていくということです。
文法があっているかは、途中でで学校の先生に添削してもらってもいいかもしれないなと思います。(私は英作文得意ではないので・・・)

いつまで続くかわかりませんが、しばらく英語ブームが続きそうです。

数検5級の結果

本日、数検の合格をネットで確認できるということでしてみたところ、無事合格していました。
普通に「合格」と書いてあったので、1次、2次とも合格できていたようです。

1次は計算問題。
2次は電卓の使用が可能です。

計算の遅さが課題だった息子ですが、検定に合格できるくらいにはスピードアップしているということが分かってちょっと安心したのと、まだ点数などはわかりませんが、ケアレスミスも少なめだったのかなと思います。
2次は電卓が使える分、時間は余ったみたいで、早めに部屋を出ていました。
しかし・・・始め全部できたとは言っていたのですが、その後「あ、時間がかかりそうだから後でやろうと思ってた問題をやらずに出てしまった」と言っていました。
1問もったいないことをしていました。(15分は早く出てきたので、ゆっくり考える時間はあったと思います)
まだまだこういうところは改善していかないといけない部分だなあと思います。

次回、4級は秋ではなく来年春に受験しようかと思います。
息子の通っている学校では、中学で高校1年生までの数学の範囲を終えるということなので、中2の4月に4級、中3の4月に3級、高1の4月に準2級を受けると一応学校の進度とは合うことになり、学校の数学が定着しているかの確認の目安にはなるのかなと思います。・・が、3級以上はどうなるか分かりませんね。
学校での数学の理解度を確認しながら先の受験は決めていきたいと思います。

何度か受験をしながら、問題用紙に過程も答えもきちんと書けるようになるといいなと思います。

英語が好きなようです

中学生になり、好きな教科が英語と言っています。
好きということもあって、日々の家庭学習(宿題ではないもの)は英語オンリーになっていますが、本人が楽しめているようなのでまあいいかなと思っています。


i padにてスタディサプリ英単語(無料のアプリ)
i padにてTEDのスピーチ(5分以内程度のもの)を聞く


英検4級の学習のため、スタディサプリの中2英語の動画授業を視聴
「英検4級をひとつひとつわかりやすく」を見開き2ページ
i padにて「英検公式スタディギア」(無料アプリ)15分
i padにて「Duolingo」(英語学習無料アプリ)5分
i padにてスピードラーニング10分程度(月額3980円で全てのコースが視聴できるものを契約しました)
英文で3行日記をi padのメモ帳に書く(Google翻訳で調べつつ)

朝は10分ほど、夜は45分〜1時間ほどです。
同じ教材で1時間、というのは難しいみたいですが、教材を色々変えながらの1時間は気にならないようで。
日々、楽しんで学習をしています。随分Ipadのお世話になっています。

週末は時間があるので、朝のTEDを長めのスピーチを選んで視聴しているのと、子ども向けの英語の絵本を読んでいます。
息子が小学生の頃、役にたつかな、とjolly Phonicsの教材をこっそり買っていたのですが、そこに入っていた薄い絵本がとてもちょうど良いようです。

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このくらいの絵本が30冊あります。
そんなこんなで自ら率先してしている感じなので(教材は私が探して提案していますが)家庭学習は順調です。

学校の方では、中間テストが終わってから毎日単語テストあるみたい。
学校から配布されたテキストはこちら。

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「キクタン 中学英単語 高校入試レベル」
CDもついています。
試しに聞いてみたのですが、あまりしっくりこなかったようで。。。
単語テストは、合格点を下回ったら間違えた単語を20回書くという宿題になるようですが、今のところ宿題は出ていないので合格しているんだと思います。
結局キクタンはしていないけど、日頃の学習で網羅できているのだろうと思います。

あとは、学習時間とは関係なく、Google翻訳でいろんな文章を撮影し、英訳するという遊びをしています。

息子の場合、ハマると集中して頭に入れていくという特性があるので、今は好きなようにしたら良いのかなと思います。
今はとにかくインプット!という感じで、ひたすら英語を頭に入れようとしています。
単語の意味を覚えるのは得意みたい。(スペルが書けるかどうかは別として)
本人は、日本語のように英語を使えるようになりたい、と言ってます。
漢字がないから英語の方が好きなのだとか。
そう思ってるのならば、いつか使いこなせるようになるといいなーと思います。

中間テスト結果

しばらく学習記事が続いていますが、中間テストが返ってきたので今日で学習記事も一区切り。

国語 46点(100点満点/平均70点)
数学 75点(100点満点/平均72点)
理科 90点(100点満点/平均66点)
社会 91点(100点満点/平均72点)
英語 136点(150点満点/平均90点)

でした。
国語は漢字の書きで30点分(30問)あり、0点・・・。ちなみに読みの問題は無し。
以前確実に定着したと思われる漢字も間違えてましたので、かなり厳しいなあ。
なぜこんなに忘れていくのか、困難さがどこにあるのか。
他には文法をたくさん間違えていました。
これは何か勘違いして覚えているか全く理解していないかなので、文法は一つ一つ家で見ていった方が良いのかなと思います。
テスト勉強は学校からのワークのみ。

数学、失点は計算ミス、マイナスのつけ忘れ、式を書かずに答えだけ書き減点等。
理解は100%なので、地道に計算ミス、ケアレスミスを直していくしかないでしょう。
テスト勉強は学校からのワークのみ。

理科は物理で30点、生物で70点の配分。(28点と62点)
物理はテスト勉強は無しでした。大量のプリントも提出不要だったのでやらず。
これは本人の興味と学習内容が一致しているので問題なかったのだと思います。
生物は、漢字ミスでの失点が6点。
こちらは学校からのプリントとマインドマップ作りをしました。
覚えていなかった用語はマインドマップには書いていないものだったので、マインドマップが良かったのかもしれません。期末も同様に学習してみて様子をみてみます。

社会(地理)も、漢字ミスでの失点が5点。
理科同様、覚えていなかった用語はマインドマップには書いていないものでした。
テスト勉強は学校からのワークとマインドマップ作成でしたが、ワークが大変だったので、期末ではテスト前にはワークを終わらせた状態でじっくりマインドマップ作りに取り組みたいなあと思っています。

英語は、失点はピリオド忘れ、クエスチョンマーク忘れ、文章の最初を大文字で書かなかった、スペルミス2箇所で減点がありましたが、理解は習っている範囲は問題なさそうでした。
テスト勉強は学校からのワークのみ。

全体的に、問題数が多かった・・・。
理科、社会は80問。英語も書きも含めて問題が大量だったので、思っていたよりもよくできたという印象です。
まずは時間内に取り組めただけでも大進歩です。

学習方法としては、方向性はこのままで大丈夫なのかなあ?という感触です。
(国語の文法は要支援ですけども)
暗記系の科目にマインドマップを使いましたが、息子には合っていたようでした。

そして中間が終わったら夏休み前まで怒涛の英単語テストが続くようです・・・。
息切れするかもしれないし、興味を持って楽しめるかもしれないし、今後どうなるかはわかりませんが。

今回のことで思ったのが、テスト直前に学習時間を増やすことはメンタル的にも体力的にも無理そうという感じだったので、普段から45分〜1時間程度を学習時間として(宿題がない日は英検と数検の勉強)、テスト前にはその時間をテスト勉強にあてると感じで1年生のうちはリズムを作ろうと思います。

とりあえず怒涛のテスト月間は終了です〜


6月はテスト月間

あまり深く考えずに英検と数検に申し込んでいたのと、中間テストが6月だったということもあり、6月はテストばかりの月になってしまってました。

数検5級を昨日受けてきました。
5級は中1終了程度ということなので、まだ未履修の単元ばかりだし、中間テストを挟んだので想定していたよりも学習が進まず、中途半端で受けることになってしまいました。

検定を受ける目的はテストの練習。
今回は、中間テストと重なってしっかりシュミレーションできなかったのですが、英検の時に声かけだけでは自分の問題用紙に回答を記入できなかったので、1度だけシュミレーションしました。

しかし・・・
1/3くらい記入しているものの、解き進むにしたがって書けていませんでした。
前半の1次の計算でそんな感じだったので、休憩時間に声かけ。
「自己採点をするために、問題用紙に回答を書くんだよ。」
しかししかし、2次も1/3くらい書いているくらいの状態。
やはり自己採点はできず。

本人に聞いたところ、解いてる途中で問題に夢中になって忘れちゃうんだよ、とのこと。
シュミレーションをしっかりと、定着するまで繰り返すことでしょうね。
まあ、少し記入していただけでも前進と思います。

本人、全部できたとは言っていますが、ケアレスミスもあるだろうし合否はわかりません。
不合格なら今年の秋にもう一度5級を。
合格していたら、4級は今年は受けずに来年の6月にと思っています。

今回は、大きな会議室のような部屋での受験。
初めての場所です。
こんな風にいろいろな会場で受けることが良い経験になると思うので、受けてよかったです。

中間テストは理科以外返ってきました。
全部返ってきてから記事に書こうと思います。