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英検準2級の結果

8月末に受けた英検CBTの準2級。
春の休校機関中は学校の課題に追われていてそんなに準備をしていなかった(英単語アプリと、英検ネットドリルを毎日10分くらい)だったので、お試し受験のつもりではあったのですが、意外なことに合格していました。

3級までは、私が進捗を確認しながら市販のテキストも併用して勉強していて、3級のライティングでは外部の個別教室まで申し込んだのですが(なんということか、お金をかけたライティングだけボロボロだった(泣))、準2級は今回の結果を見て苦手なところを、私が確認しながら学習を進めようと思っていました。

点数も開示されていたけど、1次、2次ともに合格バンド+2でした。
リスニング(8割)>スピーキング(8割)>ライティング(7割)>リーディング(6割)
の点数で、何かが特別にできて何かが特別にできないということはなかったです。
(点数の割合はスコアではなく、単純な問題の正答率です)

本人の感じた部分は「分からない単語が多かった」とのことだったけど、やはり単語の点数が1番低かったです。
あとは長文も間違いが多めだったかな。

ということで、合格ではあったけれど、テキストを使って私が確認しつつ再勉強を始めることにしようと思います。

テキストは、5〜3級まで使ってよかったのでこちらなんですが・・・

eiken.jpg

どうもレビューは、準2級だけ使いにくいというものが多かったな。どうかな。
でもまあ、今までのようにこちらを週末に取り組み、スタディサプリで高校英語の動画をちゃんと見て、単語は引き続きアプリで覚えてもらって、ネットドリルも併用して学習を進めていこうと思います。

合否に関わらずもう一度受験するつもりだったけど、今の段階でスコアが必要なわけではないし、受験料もかかるので、過去問で8〜9割取れるようになるまで自宅学習を進めて、その後2級の勉強に進んでもいいのかなと思い始めてます。

ちなみに、スピーキングも合格できたのは、間違いなくオンライン英会話の効果かと思います。
(受験時点で始めて1ヶ月半くらいでした。)
今後も継続していきたいです。

英検CBTのいいところは、スピーキングも含めて1日で終わるところ。パーテーションで区切られているので静かな環境で受けられるところ。あとは息子のように手書きが苦手な子はライティングがタイピングなのは大きなメリットです。
デメリットは問題を持ち帰れないところ(自己採点ができないのと、何を間違えたのか確認できない)くらいですね。

デメリットを差し引いても、1日で終わるのとパソコン利用はとても楽なので、次回2級を受ける時もCBTで受けようと思います。

期待していなかったけど、「合格」という文字を見ると嬉しいものですね^^

オンライン英会話

息子がオンライン英会話を毎日するようになって2ヶ月半。

毎日休まず取り組んでいます。
本人、楽しいと言っているので負担などはないみたい。
レッスン中は部屋で一人でしているので、授業の様子見たことはないのですが、テキストを基本にレッスンを進めているので、どうすればいいか分からない、ということはないのでしょう。

前回受けた英検準2級や学校で受けた模試ではまだ反映はされてないだろうし(英検や模試の結果もまだ返ってませんが)、学習の効果はよくわからないのですが、ひとつだけ効果がよく分かる部分がありました。

発音が良くなっている!!!

おそらくオンラインなこともあり、発音やアクセントをはっきりしないと相手に伝わりにくいということがあるのだろうと思います。
レッスン内容は見ていないけど、たまに音読をしていることがあって、なかなか上手に読んでいて愕きました。
学校の教科書の音読テストでも褒めてもらえたようです。
なかなか学校や家での学習だけだと英語を声にだすという時間もないので、それだけでも毎日のオンライン英会話はよい時間なのだろうと思います。

毎日していると、たまに通信の不具合や先生がイマイチとかもあるけど、数えるほど。(不具合の場合は代わりのレッスンチケットをいただけます)
イマイチだった先生は選ばないようにしたら大丈夫だし、全体的にはいいサービスかと思います。

学校でも、英語が得意で好きな科目になっているので、このまま家庭学習を続けていって本当に得意科目にできるといいな。
オンライン英会話は、まずは中学卒業まで毎日続けて行こうと思っています^ ^

目で解く幾何

先月から取り組んでいる、東京出版の「目で解く幾何」、今は平面図形を主に進めているのですが、取り組みに変化が出てきたかもしれません。

最初は、目で見るだけと言ってもなかなか難しく、書き込んだりしていたのですが、ここ最近見るだけで解けることが多くなっているようです。

1日2問くらい解くことにしているのですが(好きな問題を自分で選ぶ)、15分くらい考えても分からなかったり間違えていたら、「解答を見てからもう一度解く」、正解していても解答を必ず丁寧に読む、ということを繰り返していました。

最初は時間がかかったり分からない問題もありましたが、ここ1週間くらいは数秒で解けることも増えてきました。
もちろん見るだけで👀
補助線も計算もなく、です。
たまにC問題(難易度がA〜Dまである。Dは超難問)も秒殺することが(少ないけど)あります。

なかなかこの教材はいいのではないかな?
多分相性がいいのだと思うけど、明らかに解けるようになってきているので効果が大きいです。

図形問題を短時間で解けるようになれば、全体のテスト時間も時間配分がなんとかなるかも。。。
計算トレーニングも日々頑張ってはいますが、一気にハイスピードにはなりそうにはないので、まずは模試で全問手をつけられるのを目標に、スピードアップできる分野は強化できるといいな!!!

英検CBT

昨日、息子が英検CBTの準2級を受験しました。
まだ準備不足で合格はできないかと思いますが、どんなものかお試しも兼ねて。

小さな塾の教室で受験することができて、コロナ感染リスクも低そうで安心だったかも。15人くらいしか入らない部屋だったので、通常の英検の時の人混みを考えたらなかなかよい会場でした。

事前に動画で流れの確認もしておいたので、パソコン操作も問題なかったみたい。
1日でスピーキングも終わるのはよいですね。
マークシートではなくパソコンで直接回答できるのも、息子には楽だったようでした。

分からない単語があったから結果に関わらずもう一度準2級を受けたいな、と言っていたので、また冬に同じ会場で受けようかと思います。

まあ、大学受験がパソコンになるわけではないだろうから、マークシートテストの練習も必要ではあるのですが。。。
ひとまず、英検は高校生の間に2級まで取れたらいいな、と考えているので、目的級取得まではCBTで、余裕があれば合格した級をマークシートの通常試験で再受験してもよいかなと思います。

英検2級は大学受験の共通テストに近いだろうから、何度か受けてスコアを上げていくのも受験勉強につながりそうかな、と思ってます。

とりあえず、英検CBTは受けやすく、よかったようです^ ^

数学の家庭学習

中学に入ってからすぐは、学校以外の学習を、英検と数検の学習にあてればいいかなと思って取り組んでいました。
しかし、数検は基本的な問題なので、あまり深い学習にはなっていなかったように感じました。
なので、1年生の9月くらいから数学の学習方法を変えることにしたのです。

学校のワークで基礎的なことを、市販の問題集で応用をという感じでやることにして、昨年家で使っていたのは、「最高水準問題集」の学年相当のもの。
悪くはなかったのですが、高校受験の過去問がメインなので、高校受験をしない場合に必要ないような問題もあったり、問題が少しごちゃごちゃしていて使いやすくはなかったかな、と思います。

そんなこんなで、今年の1月からZ会の数学、中高一貫コースをとり始めました。
学校を指定したら自動でコースが決まった感じなのですが、実際の学校の進度はもっと遅く・・・完全に予習教材となっています。
進度を変えることは可能なのだけど、本人がこのままで、というので、半年近く続けています。

ということで、Z会で予習をし、学校の授業がたっぷりの復習時間ということになるわけです。
Z会の1月は一次関数からスタートだったので、やっとここから先が学校の授業が復習となってリンクしていきます。なので、Z会の成果が現れるとしたらこれからなのかな、と思います。(今までは学校とリンクせず、ただ先取りだっただけなので)

Z会の問題は相性が良いようでいいのですが、問題数が少ないので、別途問題集も取り入れることにしました。
最高水準は少し使いにくかったので、東京出版の問題集を取り寄せてみました。

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選んだのはこの2種類。
中高一貫は代数と幾何で2冊あり、目で解くシリーズは一応3冊全部揃えました。
今はこの2冊の平面図形をメインに取り組んでいます。

難しい問題も多いですが、問題の相性がいいようなので、今後いろいろな問題集には手を出さずに、Z会と東京出版の問題集に絞って数学の家庭学習を進めていきたいと思います。

日々の計算トレーニングも続けていて、これは学校のワークを使っています。
テスト前には課題になって提出となるため、日々取り組んでいればテスト前に課題に追われずに済んでちょうどいいです。

計算トレーニンを始めて1ヶ月ですが、トレーニング中に取り組んでいる問題のミスは減りました。

そんな感じで頑張っているので、そのうちテストの点数にも反映されるといいな〜と思っています。