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中間テスト結果

しばらく学習記事が続いていますが、中間テストが返ってきたので今日で学習記事も一区切り。

国語 46点(100点満点/平均70点)
数学 75点(100点満点/平均72点)
理科 90点(100点満点/平均66点)
社会 91点(100点満点/平均72点)
英語 136点(150点満点/平均90点)

でした。
国語は漢字の書きで30点分(30問)あり、0点・・・。ちなみに読みの問題は無し。
以前確実に定着したと思われる漢字も間違えてましたので、かなり厳しいなあ。
なぜこんなに忘れていくのか、困難さがどこにあるのか。
他には文法をたくさん間違えていました。
これは何か勘違いして覚えているか全く理解していないかなので、文法は一つ一つ家で見ていった方が良いのかなと思います。
テスト勉強は学校からのワークのみ。

数学、失点は計算ミス、マイナスのつけ忘れ、式を書かずに答えだけ書き減点等。
理解は100%なので、地道に計算ミス、ケアレスミスを直していくしかないでしょう。
テスト勉強は学校からのワークのみ。

理科は物理で30点、生物で70点の配分。(28点と62点)
物理はテスト勉強は無しでした。大量のプリントも提出不要だったのでやらず。
これは本人の興味と学習内容が一致しているので問題なかったのだと思います。
生物は、漢字ミスでの失点が6点。
こちらは学校からのプリントとマインドマップ作りをしました。
覚えていなかった用語はマインドマップには書いていないものだったので、マインドマップが良かったのかもしれません。期末も同様に学習してみて様子をみてみます。

社会(地理)も、漢字ミスでの失点が5点。
理科同様、覚えていなかった用語はマインドマップには書いていないものでした。
テスト勉強は学校からのワークとマインドマップ作成でしたが、ワークが大変だったので、期末ではテスト前にはワークを終わらせた状態でじっくりマインドマップ作りに取り組みたいなあと思っています。

英語は、失点はピリオド忘れ、クエスチョンマーク忘れ、文章の最初を大文字で書かなかった、スペルミス2箇所で減点がありましたが、理解は習っている範囲は問題なさそうでした。
テスト勉強は学校からのワークのみ。

全体的に、問題数が多かった・・・。
理科、社会は80問。英語も書きも含めて問題が大量だったので、思っていたよりもよくできたという印象です。
まずは時間内に取り組めただけでも大進歩です。

学習方法としては、方向性はこのままで大丈夫なのかなあ?という感触です。
(国語の文法は要支援ですけども)
暗記系の科目にマインドマップを使いましたが、息子には合っていたようでした。

そして中間が終わったら夏休み前まで怒涛の英単語テストが続くようです・・・。
息切れするかもしれないし、興味を持って楽しめるかもしれないし、今後どうなるかはわかりませんが。

今回のことで思ったのが、テスト直前に学習時間を増やすことはメンタル的にも体力的にも無理そうという感じだったので、普段から45分〜1時間程度を学習時間として(宿題がない日は英検と数検の勉強)、テスト前にはその時間をテスト勉強にあてると感じで1年生のうちはリズムを作ろうと思います。

とりあえず怒涛のテスト月間は終了です〜


6月はテスト月間

あまり深く考えずに英検と数検に申し込んでいたのと、中間テストが6月だったということもあり、6月はテストばかりの月になってしまってました。

数検5級を昨日受けてきました。
5級は中1終了程度ということなので、まだ未履修の単元ばかりだし、中間テストを挟んだので想定していたよりも学習が進まず、中途半端で受けることになってしまいました。

検定を受ける目的はテストの練習。
今回は、中間テストと重なってしっかりシュミレーションできなかったのですが、英検の時に声かけだけでは自分の問題用紙に回答を記入できなかったので、1度だけシュミレーションしました。

しかし・・・
1/3くらい記入しているものの、解き進むにしたがって書けていませんでした。
前半の1次の計算でそんな感じだったので、休憩時間に声かけ。
「自己採点をするために、問題用紙に回答を書くんだよ。」
しかししかし、2次も1/3くらい書いているくらいの状態。
やはり自己採点はできず。

本人に聞いたところ、解いてる途中で問題に夢中になって忘れちゃうんだよ、とのこと。
シュミレーションをしっかりと、定着するまで繰り返すことでしょうね。
まあ、少し記入していただけでも前進と思います。

本人、全部できたとは言っていますが、ケアレスミスもあるだろうし合否はわかりません。
不合格なら今年の秋にもう一度5級を。
合格していたら、4級は今年は受けずに来年の6月にと思っています。

今回は、大きな会議室のような部屋での受験。
初めての場所です。
こんな風にいろいろな会場で受けることが良い経験になると思うので、受けてよかったです。

中間テストは理科以外返ってきました。
全部返ってきてから記事に書こうと思います。


英検5級の結果

英検を受けた時、自分の回答を問題用紙に記入していなかったので、自己採点も間違い直しもできないのですが、ネットで結果を見ることができました。

無事合格でした。

ちゃんとマークシート、失敗せずに塗れたんだなあ、受験番号も会場番号もマークできたんだなあ、とひとまず安心しました。

結果は、リーディングで1問間違えていただけで、リスニングは満点ということで、4級もクリアしている点数だったようです。
ネットでの結果を見て、嬉しそうな様子を見せていました。
テスト→結果
という関係に少しは気がついたかな?

使用したテキストは、「英検5級をひとつひとつわかりやすく」です。
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小学校の時は家庭では英語はしておらず、小学校での週1の英語(6年生から週2になったかも)は受けていましたが、どんなことをしていたかは不明。
外国人の先生が優しくて大好きだったため、英語の印象は良かったようです。

4月になってから、このテキストを1日2ページ進めていました。

学校では、週に1コマ英検対策の時間があります。
級別にクラスに分かれて先生がついてくれるらしい。
(多分2級まであるのかな?)
5級に受かっていたので、次は4級のクラスに行くんだ〜と喜んでいました。
今のところ、「英語は好き」と言っているので、このまま好きでいられるといいのだけど。

さて、今日から中間テスト。今日は地理と理科です。
昨日も、まあ詰め込んだりする様子はなく、通常通りのスケジュールで学習をしていました。

デッサン9・10回目

テスト前ですが通常通りデッサン教室には通いました。

先々週、先週の取り組み。

9回目。
樽とタオル。
タオルを頑張ったと言っていました。
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10回目

こういう凹凸のないものはむしろ描きにくい(難しい)んだよ、と言っていました。
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今日は理科の勉強

今日は理科の勉強の日にするとのことで。
学校から配布されたプリントをしたり、マインドマップ書いたりしておりました。

201906151.jpg

理科は植物の単元ですね。

書いている途中に
「ちょっと外に行ってくる」
と、数種類の植物を採取。

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庭の植物(雑草含む)たち。

左にはお花。
真ん中には平行脈の葉。笹舟も作る。
右下にあるのはシダの葉、胞子嚢付き!(梅雨時期だから見つかったのかな)
花も分解して中を観察したりしながら、これが「やく」だよ、これが「子房だよ」と私に見せてくれていました。
(小さすぎて私にはよくわからなかったけど)

理科はマインドマップより実際のものを観察しながらの方が頭に入りやすいのかもしれません^^
楽しそうに学習中です。

マインドマップ継続中

お試しで、マインドマップでまとめる学習をしています。
まずは地理で。

「世界各地の人々の生活と環境」という単元をまとめました。

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ワークを見ながらまとめていきました。

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今回は、枝ごとに色分けをしました。
こちらの方が、色と関連づけて覚えやすそうなので、今後はこのように色分けしていくのが良さそうです。

寒い・暑い・高山・乾燥・温かい、の5つの枝に分けて書いていきました。

書き終わった後に感想を聞いてみると、
「世界一周旅行をしているみたいで楽しかった!最後に温かい、を書いていったんだけど、現実に戻ったような気がしてちょっと寂しかった」と言っていました。
書きながら、その暮らしを想像していったのですね。

これで1時間くらいかかっています。
やっぱり今回はワークと合わせると全部の単元をまとめるのは難しそうですが、なかなかいい感じだったので継続していこうかと思います。

理科はワークはなくてプリントなのですが、取り組んでみるとノー勉強で問題ない様子。なぜか漢字も書けている。
理科は好きな教科だし、そもそも興味と教科書の内容が一致しているので、すんなりと頭に入っていくのでしょう。
なのでマインドマップでまとめるのは地理だけでいいと思うのですが、理科もまとめたいということで、週末に作ってみるかな。

中間テスト準備、思った以上に楽しめています。

マインドマップで学習してみる?

中間テストはワークだけで・・と思っていたのですが、ワークを埋めるだけなら、わからないところは教科書を見るか答えを見るかして、赤で書き込むことになります。ワークに取り組む⇨分からないところを覚える、という流れがやはり必要だよなあと感じました。

ということで、マインドマップを使ってまとめて見ることを試すことにしました。
一般的に、「自分なりにノートにまとめる」という部分を、息子が一人でやりやすい方法を模索中で、学習障害のお子さんがノートをマインドマップ風にまとめるとうまく覚えることができた、ということを何かで聞いたことがあったので。

ネットでも、「マインドマップ 学習」と検索すれば色々と出てくるので、まずは地理で試してみることにしました。

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昨日描いたのはこれ。文字は大変読みにくいですが、本人が読めるらしいのでOK。
マインドマップ自体は、小学校のときに作ったことがあるようで、すんなり取り組めました。(6年生の時に、将来なりたいものというテーマで、ドリームマップを作りました)

取り組んだワークの内容をまとめることに。
私はほぼアドバイスすることなく、一人でまとめました。

地球から、州につながります。青い色で太い枝を塗る。
州から国(ワークの問題に出ていた主な国を抜粋)を赤い枝で。アジアは紫の枝でさらに種類分け。(終わった後に、ヨーロッパも州も紫の枝で種類分けするんだった!と言っており、また描き直すそう)

ワークに出てきたキーワードを、国の隣に描いていきます。(イタリア⇨長靴の形、エジプト⇨四角い形、チリ⇨細長い形、中国・インド⇨人口<10億人、日本とブラジルを繋いで「一番遠い」などなど。これはまだ途中です。)

学習としては初めてのマインドマップ作りでしたが、私が何も口を出す必要もなく、大変な様子もなく楽しそうに書き進めていました。
こういうまとめ方が向いているかもしれません。

今回は少し時間が足りないので、他の科目まではできるかどうかですが、地理は同様な感じで、マインドマップでまとめてみようかと思います。(大陸とか、人々の暮らしとなど単元別にそれぞれまとめてみる予定です)
使っているのはノートではなく、スケッチブックです。

今回は初めての定期テストで、学校の課題の様子もよくわかっていませんでしたが、今後はワークは課題になる前に習ったらちょこちょこと進めておいて、テスト2週間前には課題は終わった状態にした上で、マインドマップ作りに集中する方が自発的かつ吸収できる学習になるのではないかな〜?と、感じました。

今回のテストは課題のワークをやりつつ・・なので、時間が取れないのとエネルギー切れも否めないので、マインドマップはお試しということでやってみたいと思います。
覚えやすいようなら、継続してみます。

来週は中間テスト

来週、中学に入って初めての中間テストがあります。
本人は全く実感がないらしい。

テスト2週間前から課題が出るようになったので、それはやろうね、ということで毎日少しずつ課題を進める(提出期限にギリギリ間に合うペース)ことをしています。

今週は部活がないかわりにテスト前補習なるものがあるらしい。
参加は任意ですが、1時間ほど複数の教科の先生がいる部屋で自習、先生への質問ができる、といった環境を提供していただけるようで。
本人、毎日参加すると言ってます。
家では地理、英語、数学のワークをしたらキャパオーバーのようなので、理科と国語はこの補習を活用することになりました。

理科、社会は漢字がやはりネックです。
漢字で書かないと◯をもらえないとのことなので、ここは低い点数でも仕方ないと割り切っています。
×になるとわかっていても、ひらがなで書いておくんだよ、と声かけをしています。
英語もスペルはやはり怪しいかなあ。(漢字よりはマシのように思いますが、今後単語が増えていったら結局漢字と同じことになりそうな気もします。)

まずはテストを受けて、結果を見て本人の反応を見ながら今後の対策を練ればいいかと思い、最初の中間は「まずはみんなと同じ課題を提出する」ことそのものがまずはチャレンジなのだから、そこを目指してやってみようと思います。

診断があることはお伝えしましたが、特別な支援はお願いせずに2ヶ月経ちました。
学校からの電話もその後はありません。
本人、よく頑張っていると思います。

最近の余暇

家での自由時間。
キーボードで即興、作曲もひと段落した感じで、アイパッドのお絵かきをしていることが多いです。

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「ibisPaint X」というアプリが最近お気に入り。
フリーのお絵かきもできるうえ、コマ割りやテキストでセリフを入れることもできるようです。
今書いているのはエッセイ漫画とのこと。
他にも「Folioscope」というアプリもなかなか優れもの!これはアニメーションが作れます。

息子は、自分を動物に例えたら「トカゲ」なのだそう。
(深い意味はなくトカゲが好きという単純な理由らしい)
ということで、トカゲが主人公のエッセイ漫画。

そして、最近あまり体を動かしていないことも自分なりに気にしているらしく、ヨガの本が欲しいとのリクエストあり。
本屋さんで見かけた「ずぼらヨガ」という本を購入!

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中が漫画なのでとっつきやすく、本当に簡単にできる。
ということで、お絵かきの合間、宿題の合間、などにヨガポーズをしています。
息子は、ヨガのポーズをするとリフレッシュできるようです。
細々と継続していったら、体の固さや肩こり、姿勢の悪さが改善されるかな?

そんなこんなで家ではリラックスしてる日々です。

注意欠陥

中間テスト2週間前になり、ワークが課題として出るようになりました。
といっても、範囲までのものをテスト当日に提出するというもの。(定番?)
1日1〜2ページずつ進めれば問題ない量です。

最初のテストなので、一緒に確認をすることにしました。
まず、テスト範囲の案内プリントは教科ごとに配られるので、テスト範囲のプリントだけ別でファイルへ。
範囲をプリントで確認。
ワークの範囲の最後のページに付箋を貼る。
ページ数を数えて、1日何ページやるか本人に決めてもらう。
結果、英語・数学・地理は毎日1〜2ページ進める、国語は土日にまとめて進める、になりました。

ということで、英語、数学、地理のワークに取り組んでいたのですが、英語のワークを覗いてみたところ
(ん?最初の中間でこんな内容までやるのか〜)
と、私立だからだな、などとあまり深く考えていなかったのですが、改めて取り組んでいるページ数を確認すると、80ページくらいのところをやっている?!
課題の範囲は4ページから37ページだったはず。

そうです、パッと開いたページを取り組んでいたわけです・・・。

気がついたのは2ページ終えた頃でした。
それにしても、取り組み中に「習ってないこともあるな?」と気がつかないものなのでしょうか。

違うページをしていたことを伝えると、泣いてしまったのですが(本来宿題の2ページをもう一度やらないといけないので)、
「まあ、先で宿題の時にちょっと楽になったと思えばいいよ」
と慰めておきました。
課題の量は大したことないけれど、書くことに時間がかかるので本人は限界の量のようなので、1日しないと翌日の負担が大きいわけなのです。

それにしても、付箋の印も気にしないのかあ〜。
このままではあまりに気の毒なので、課題ワークをする時の手順を書いておいたほうがよさそうです。
まあ、少しずつ本人が抱えている課題を拾い上げて、工夫を一緒に考えていくしかないのでしょうね。
そういうトレーニングとして、定期テストは大いに活用できそうだなと思います。

余談ですが、地理の暗記は苦手かな〜?と思っていたら
「最近バイオームに興味があるから地理は面白いんだよ」
と息子。

バイオーム?理科じゃなくてなぜ地理?

息子曰く、「人類も生物と考えると、今地理で習っていることは人類のバイオームのようなもの。家は巣みたいなものだかし、気候とか地形とかで食べているものとか着るものとかが変わるというのは興味深いんだよ。」
とのこと。
興味持ったのなら楽しく学べそうでよかった。
まあ、プリントに「答えは漢字で書きましょう」と書いてあったので点数には繋がらないような気はしますけども。