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カンクロー

しばらくカンクローの記事を書いていなかったようです。
1年くらい書いていなかったけど、それなりに元気に過ごしていました。
日常の日々をもっと書いておけばよかった。。。

先日、カンクローが虹の橋に旅立ってしまいました。
ずっと闘病生活というわけではなく、亡くなる10日くらい前から後ろ足が立たなくなり、介護生活になりました。
眠ることが多くなり、食も少しずつ細くはなっていましたが、亡くなる2日前も起きている時間は家の中で車椅子で歩いていたし、亡くなるその日も少しですが食べていました。直前にお水も飲みました。

20190907.jpg
2日前の写真です。
午前、午後と家の中で歩きました。

夏で暑くてしばらくドライブに行っていなかったから、涼しくなったら(今日の予定でした)日帰りでお山の公園にでも行ってカートで日向ぼっこさせたいな、と思っていたくらいです。
泊まりのキャンプは夜間が心配で確かに行ける状態ではなかったとは思いますが、日帰りならドライブに行けそうなくらいの様子でした。
今週はネットで頼んでいた犬の介護グッズがいろいろ届いてしまいます。
介護はこれから、と思っていたとことでした。

多発性骨髄腫のほうは、2回目の抗がん剤治療であまり効果が見られなくなってしまったので、積極的治療は難しくなりましたが、10日前の血液検査では現状維持(半年前の悪い状態を維持しているという感じ)でした。時々びっくりするくらいの鼻血を出していましたが、鼻血自体は痛みもないようで、鼻血にびっくりした様子はありましたが苦しい様子はありませんでした。
ただ、10日前に調子を崩した様子だと、脳腫瘍が疑われるということでした。(体の傾き、眼振)
でもこの体で全身麻酔には耐えられないということでMRI検査は受けられず。

最後に一緒に大好きだった公園に連れて行きたかった。
もっと美味しいものを食べさせてあげればよかった。
できなかったことばかりを悔やむ日々です。

介護をしている時も、抱えるといつも少し尻尾を振ってくれ、息子がカンクローの毛布を広げて準備しているのを見ただけでも少し尻尾を振ってくれて、お水やご飯をあげている時にも少し尻尾を振ってくれ、最後、痙攣を起こす直前に、抱っこしていた私にわずかに尻尾を振ってくれたカンクロー。
最後まで優しいわんこでした。

今はただただ喪失感しかありませんが、少し落ち着いたらカンクローの写真を整理して、思い出をこのブログにも綴っていけたらいいなと思います。

カンクローにもう一回会いたいです。寂しいです。


プロフィール

かりんとう

Author:かりんとう
かりんとうです。
中学2年生の息子、夫、ワンコ、インコたちと暮らしです。
漢字が書けない、小学校の時に九九が覚えらなかった息子も今は中学生。最近は備忘録も兼ねて、息子の学習記録を中心に綴っています。

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