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英検CBT

昨日、息子が英検CBTの準2級を受験しました。
まだ準備不足で合格はできないかと思いますが、どんなものかお試しも兼ねて。

小さな塾の教室で受験することができて、コロナ感染リスクも低そうで安心だったかも。15人くらいしか入らない部屋だったので、通常の英検の時の人混みを考えたらなかなかよい会場でした。

事前に動画で流れの確認もしておいたので、パソコン操作も問題なかったみたい。
1日でスピーキングも終わるのはよいですね。
マークシートではなくパソコンで直接回答できるのも、息子には楽だったようでした。

分からない単語があったから結果に関わらずもう一度準2級を受けたいな、と言っていたので、また冬に同じ会場で受けようかと思います。

まあ、大学受験がパソコンになるわけではないだろうから、マークシートテストの練習も必要ではあるのですが。。。
ひとまず、英検は高校生の間に2級まで取れたらいいな、と考えているので、目的級取得まではCBTで、余裕があれば合格した級をマークシートの通常試験で再受験してもよいかなと思います。

英検2級は大学受験の共通テストに近いだろうから、何度か受けてスコアを上げていくのも受験勉強につながりそうかな、と思ってます。

とりあえず、英検CBTは受けやすく、よかったようです^ ^

数学の家庭学習

中学に入ってからすぐは、学校以外の学習を、英検と数検の学習にあてればいいかなと思って取り組んでいました。
しかし、数検は基本的な問題なので、あまり深い学習にはなっていなかったように感じました。
なので、1年生の9月くらいから数学の学習方法を変えることにしたのです。

学校のワークで基礎的なことを、市販の問題集で応用をという感じでやることにして、昨年家で使っていたのは、「最高水準問題集」の学年相当のもの。
悪くはなかったのですが、高校受験の過去問がメインなので、高校受験をしない場合に必要ないような問題もあったり、問題が少しごちゃごちゃしていて使いやすくはなかったかな、と思います。

そんなこんなで、今年の1月からZ会の数学、中高一貫コースをとり始めました。
学校を指定したら自動でコースが決まった感じなのですが、実際の学校の進度はもっと遅く・・・完全に予習教材となっています。
進度を変えることは可能なのだけど、本人がこのままで、というので、半年近く続けています。

ということで、Z会で予習をし、学校の授業がたっぷりの復習時間ということになるわけです。
Z会の1月は一次関数からスタートだったので、やっとここから先が学校の授業が復習となってリンクしていきます。なので、Z会の成果が現れるとしたらこれからなのかな、と思います。(今までは学校とリンクせず、ただ先取りだっただけなので)

Z会の問題は相性が良いようでいいのですが、問題数が少ないので、別途問題集も取り入れることにしました。
最高水準は少し使いにくかったので、東京出版の問題集を取り寄せてみました。

suugaku1.jpeg

suugaku2.jpeg

選んだのはこの2種類。
中高一貫は代数と幾何で2冊あり、目で解くシリーズは一応3冊全部揃えました。
今はこの2冊の平面図形をメインに取り組んでいます。

難しい問題も多いですが、問題の相性がいいようなので、今後いろいろな問題集には手を出さずに、Z会と東京出版の問題集に絞って数学の家庭学習を進めていきたいと思います。

日々の計算トレーニングも続けていて、これは学校のワークを使っています。
テスト前には課題になって提出となるため、日々取り組んでいればテスト前に課題に追われずに済んでちょうどいいです。

計算トレーニンを始めて1ヶ月ですが、トレーニング中に取り組んでいる問題のミスは減りました。

そんな感じで頑張っているので、そのうちテストの点数にも反映されるといいな〜と思っています。

2学期が始まりました

今年は短い夏休みでしたね。
1学期は問題なく通うことができて、夏休みはのんびり過ごしました。

今週から2学期が始まりました。

まだまだ暑いけど、歩いて登下校しています。
行きしぶりも特になかったのでよかったです。

昨日、学力推移調査(学校で受ける模試)だったのですが、これまで数学は最後まで解くことができなかったのですが、今回は分からない問題を1問飛ばして、最後まで取り組めたようです。
最後の問題が難しく、飛ばした問題と最後の問題は考えている途中で終わってしまったと言っていたけれど、中1では半分しか進めず、この春に受けた時も2/3取り組んだところで時間オーバーだったので、眼鏡やビジョントレーニングの効果が多少なりとも出てきているのかな。(そうだといいな)
時間がかかりそうな問題を飛ばして次にいく、ということができるようになったのも大進歩です。

いつも結果は忘れた頃に来るのでいつになるか分かりませんが、回答したものの中でどの程度ミスがあるかが気になるところだな、と思います。(理解不足で間違えているものは勉強し直せばいいけど、ミスの克服は難しいなあと感じています)

年3回の学校での模試を、課題改善の参考にしながら、凹みを底上げできたらいいのですが。
本当は記憶のあるうちに結果が出て、確認できるのが1番いいのですが、まあ仕方ないか。

ひとまず学校を嫌がらずに(といって楽しみにしているでもないのですが)通えているので2学期のスタートはまずますかなと思います。

眼鏡ができた

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先週眼鏡屋さんで作った、度なしで光感度サポートレンズにした眼鏡が今日できました。
色はほとんどないように思えます。これなら問題なく学校で使えそう!!
明日から学校につけていきます。(7月で1学期終わりだと思っていたけど、今週いっぱい午前中授業があったみたい)

視力はよいのだけど、「文字が揺れる」と言う息子。
なので、行間のつまった文章などはなかなか読みにくいらしかったのです。

文字の揺れ具合を数字で表してもらったら、

眼鏡なしが10だとして、パソコンに使っていた薄い茶色のブルーライトカット眼鏡をつけると「7」になったと言ってました。(揺れ具合が3割減ったということ)
で、今回の眼鏡にするとどうか聞いてみたら、「4」くらいとのこと。(6割減ったということ)

そうか、まだ4くらいは揺れるのね。
でも、何もしないよりはずっといいですね!!

コロナが落ち着いたら筑波大学に検査に行けたらいいのだけど。
でも、アーレンシンドロームが診断名ではないことからカラーレンズが大学受験の配慮申請で認められるかは未知数で、そうなると微妙ではあるのですけど。
大学進学以降、アーレンレンズを使うという選択肢もあるし、ずっとこの光サポートレンズでいくという選択肢もあります。

まあ先のことをあれこれ考えるよりは、6割も見えやすくなったというのは大きな進歩と考えた方がいいですね。
まだ出来たばかりの眼鏡なので、日々どのような感じかはこれからですが、少しでも文字が読みやすくなればいいなと思っています!

光感度サポートレンズを改めて調べると、加齢で衰えた光感度(赤色)を補うものだそうなので、本来中学生の息子には効果はないはずなんです。
私は40代ですが、このレンズを試しでも何も変化はありませんでした。
ネットで調べても、どこのメーカーでも「高齢の方」用のオプションみたいだし。。。

ちなみにこのレンズを勧めてくださった店員さん、若い女性の方だったんですよ。
で、店員さんいわく「私もこのオプションつけてますけど、よく見えるんですよ〜」とのこと。
息子とお店のお姉さんで、「よく見える」と盛り上がっておりましたので。(私は何も変化を感じなかった)
お店のお姉さんもアーレンなのかもね?
でも、この店員さんじゃなかったら中学生の息子に年配用のレンズは勧めてくださらなかっただろうな。
なんか、運がよかった気がします!!

修学旅行

息子は中学2年生なので、今年度修学旅行に行く学年でした。
行先は本来なら東京。
まあ、無理だろうなとは思っていて、私の予想では行き先を変えるか、来年度にひとつ下の学年と一緒に行くとかかなあ?と思っていました。

と、昨日お知らせが来て、修学旅行は1年延期で、ひとつ下の学年と合同で行くことに決まったと案内がありました。
行先は今のところ東京方面。
2学年一緒にいったとしても、とても少人数なので引率もむしろ楽なのかもしれません。

1年半後、安心して東京に行けるようになっているといいなあ。

私たちが住んでいるまちでも少しずつ感染した方が増えてきました。
学校は今週で夏休みと思っていたけど、来週も午前中授業があったみたい。
あと1週間したら夏休みです。
宿題は少なそうなので、リフレッシュできたらいいな。(でもあまり出かける気にもなれないですが。。)

プロフィール

かりんとう

Author:かりんとう
かりんとうです。
中学2年生の息子、夫、ワンコ、インコたちと暮らしです。
漢字が書けない、小学校の時に九九が覚えらなかった息子も今は中学生。最近は備忘録も兼ねて、息子の学習記録を中心に綴っています。

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