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6年生の運動会

忘れないうちに運動会のことを書いておきます。
5月の終わりに運動会があったのですが、今年は初めて開会式〜全競技〜係の仕事〜閉会式まで参加することができました。

1年生の時は学校の運動会には参加せず、2年生〜5年生までは部分参加でした。
(支援学級だけの運動会というのが秋にありますが、それは1年から参加してました)

年々参加できるようにはなってきてましたが、昨年までは全体練習にも参加できなかったことを思うと、今年は全体練習も全て参加したとのことだったので、ずいぶん変わったものだと感じました。
1年生支援学級の運動会
2年生の運動会
3年生の運動会
4年生の運動会
去年はとくに日記に残してなかったのかな。(開会式、かけっこ、リレーは不参加。競技は棒奪いという団体競技に一つだけ出て係の仕事は頑張りました。その後身体症状やストレスの時差などはなかったです。)

今年は何より、自分の心の弱さに勝つことができたことが良かったです。
過去記事にもありますが、勝ち負けのこだわり、完璧主義がまだ残っていて、「全力で走って負けるくらいなら力を抜く」ということを無意識にしてしまっています。
実はこれを、4年生の時のリレーでもしてしまいました。個人走では構わないけど、リレーではしてはいけない。。。(ブログには書いていなかったようですが)
これが、無意識におきてしまうので、リレーに出るならまずはその状態を自覚すること、そしてその感情に打ち勝つことが必要なので、かなりハードルの高い壁でした。
(昨年はそれもあったので、リレーとかけっこに出なかったのだと思います。)

今年は出るということで、まずは力が抜けることを自覚すること、を話しました。
一生懸命走って負けることは恥ずかしいことでもダメなことでもない、力を抜くのは現実逃避だということ(厳しいようですがそうなので)を話しました。
練習中に、何度か力が抜けたとのこと。お友達の1人からも「なんで本気で走らないの?」と言われたようで、そこからが自分との戦いだったようでした。

当日、個人走では・・・力が抜けました。(でも、個人走だからいいです)
リレーでは・・、抜かされそうになったときに一瞬力が抜けそうになっていましたが、ぐっと意識して全力で走っている姿を見ることができました。
決して速くはありませんが、力を抜いているか一生懸命走っているかは見たら分かるものなのです。
無事、自分の弱さに打ち勝ってまた一つ成長したような気がしました。

そもそも、保育園年長の運動会をきっかけに保育園に行けなくなってその後に至っていたので、運動会はかなりのチャレンジなイベントです。
これまでも、「参加」することを目的にはせず、休んでもいいし自分で競技も選んでできる部分の参加でもいい、としていたので、無理のない経過をたどることができたのかもしれません。
今年も無理に全て参加する必要はないと思っていましたが、本人が出るということだったので。

しかし、前日の夜は寝る前も寝ている時も心拍数が上がっていました。
運動会に参加するということは、周りが思う以上に大変なことなんだろうと思います。

係では、点数をカウントする役になっていました。
支援級の先生は1年生についているので、別の先生だったのですが、終わった後に
「最初はついておこうと思っていたのですが、大丈夫そうだったので任せました!」
とのこと。
私はすぐ近くで見ていたのだけど、ボーっとしてお友達に促されたりはしていたけど、我に帰ったら自分の仕事をすることはできていました。

最後の片付けまでしっかり参加し、とても疲れていましたが頑張りました。
これで小学校の運動会が終わってしまいました。
小学校の時期は長いようで、過ぎて見るとあっという間ですね。






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