続 感覚統合と外遊び

最近では公園でも
「木登り禁止」
の看板があることがあります。

学校でも木登りは禁止だそうで。

最近なぜか木登りに目覚めたおまめくん。
「木登り禁止」の看板がないかを確かめて(基本的に真面目)、登れそうな木を物色。
登れそうな木に楽しく登っています。

image3.jpeg

中には「しがみついているだけ」のものも・・・。
基本的に運動が苦手なおまめくんですので、そんなに高くは登れないんですけどね。

楽しそうで何より!!

感覚統合と外遊びについて、分かりやすいエッセイを見つけたのでご紹介します。
公園が育てる子どもの根っこ

発達が気になるお子さんの場合、子どもが幼稚園、保育園の時はわりと「感覚統合」を意識して遊びを取り入れたりしていることもあると思いますが、幼児期だけではなく、児童期もしっかりと外で遊び込む、これが結構ポイントなのではないかな、と最近強く感じています。

我が家はもともとインドアなタイプで、おまめくんもどちらかというと家の中で遊ぶのが好きだった子でした。
なので、外遊びは意識的にしないといけませんでした。(そして、それを意識しはじめたのは2年前。)
今ではおまめくんのほうが外遊びを好むようになっていて、最近では平日は親がついていなくても勝手に外で遊んでくれるようになったので、ずいぶん楽になりましたね〜。

感覚統合の面からだけでなく、情緒の安定、体力、創造力、自然から学ぶ、などなど。外遊びには良い点がたくさんあると思います。
毎日外遊びを実践して2年目。
確実に良い方向に変化しています^^

我が家はまず「お散歩」から始めました。
運動が苦手でも、外遊びが苦手でも、1日一回親子でお散歩、ということならできると思うんです。
冬なら野鳥観察も楽しいですね。(市街地でも意外といます。スズメとかカラスとか鳩とか見ても楽しいし。)
季節の変化を楽しみながら、親子で外で過ごす時間はなかなか楽しいものです。
我が家も1年前の今頃は、親子でお散歩していたのですよね。(今ではおまめくんが遊びに行ってしまうようになったので、振り返るとかけがいのない時間だったのだな)

今の時代は外遊びも工夫しないと難しくなってしまいましたが、いろいろと工夫して、メディアの過剰な刺激から子どもを守りつつ、子どもが伸び伸びと外で遊べる環境づくりをしていくことが大事なのかな、と思っています。
そしてこれは、発達に課題のあるお子さんだけでなく、どんな子どもにとっても、実は一番大事なことなんじゃないかと思っています。



コメント

非公開コメント