4年生夏休み 前半

今年の夏休みもたくさん遊んでいます。
今年は毎年やっていた科学研究もしないことにしました。
実験や観察は好きなだけしたらいいんだけど、まとめる、という作業をしないことにしたんです。
なので学校にも提出をしません。

宿題も学校のものはしませんので、どんぐり倶楽部の文章問題の「分からん帳」に週4日取り組んでいます。
この「分からん帳」とは、間違えたり分からなかった問題の束。
数ヶ月前に取り組んで正解が出なかったものだけを、長期休みに取り組むのです。

1年生から始めたどんぐり問題ですが、この「分からん帳」に取り組む時、いつも驚かされます。
間違えた問題は、束にしておいてただ数ヶ月後の長期休みに取り組むだけ。
その間にやり直しもしないし、もちろんヒントもなし。
なのに、不思議と正解していくのです。このあたりがどんぐりの奥深い部分なのですが、また機会があったらブログに綴りたいと思います。

で、どんぐりの分からん帳+外遊びの毎日を送っているおまめくん。
今年も東京から甥っ子がやってきてくれました^^/
夏休み後の変化が楽しみだなあ。

PICT0176.jpg
PICT0153.jpg
PICT0144.jpg
PICT0198.jpg
PICT0192.jpg
PICT0217.jpg
PICT0215.jpg

コメント

No title

こんにちは♪先日は拙ブログにコメントありがとうございました。
おまめくん、今年はまとめないんですね。うちも1年生以来、自由研究らしきものはしてもまとめることはしないので(実験らしいことは毎日に近いくらいやっていますが)同じだなーと思ったんですが、心境の変化に至った理由はなにかあったんですか?

うちの長男、今年はタイピングを頑張ると言っていて、毎日少しずつ時間をとってやっていて、だいぶ出来るようになってきました(まだ文章は打てず、当社比ですが)。

おまめくん、九九を覚えなくても掛け算、割り算ができるようになったんですね。どうやっていますか?うちの長男は既存の学びは放棄して、「計算は計算機でいいじゃん」と言っています。まぁ社会に出たら困らないとは思うんですが、受験を考えると出来るに越したことはないしなぁと考えています。

No title

こんにちは^^
コメントありがとうございます♪

自由研究のまとめをしないのは、今年の夏休みはノーストレスで過ごそう!と決めたからなのです。
やはり書くことにストレスを感じるので、思い切ってやめてみることにしたんです。

掛け算、割り算は、2年生春から学習をどんぐりの文章問題のみにしているのでその中でいろいろ試みながらできるようになったように思いますが、やり方としては、
×3は倍→足し算
×4は倍→倍
×5は10倍→半分
×6、7、8は10倍→半分→足し算
×9は10倍→引き算
というような方法で計算していると思います。
割り算も掛け算で考えているので、同じだと思います。
計算スピードはとてもゆっくりだと思うのですが、学校のテストを時間内に終えるくらいのスピードはあるようです。
非公開コメント