11月の三段峡

写真の整理をしていたら、11月末に渓谷にトレッキングに行った時の写真があったので、その時の記事を書いて置きます。
行った先は、広島県の三段峡。
ずっと行きたい行きたいと思いながら行けていなかったので、お天気のよい休日に行くことにしました。

紅葉が美しいとのことだったので期待して行ったのですが、行ったのは11月最後の土曜日。
もう、秋はすっかり去っていて、渓谷はすっかり冬でした!!!
外気温が1度だったのですから・・。防寒をしていって正解でした。

2017127.jpg
20171272.jpg
20171275.jpg
20171274.jpg

遊歩道から見える景色は絶景でした。

渡し船に乗って、
20171277.jpg
20171276.jpg

谷の中にある茶屋で休憩をしました。
なんと!この茶屋には電気が通っていないとのこと。
発電機で発電しているのですって。

20171278.jpg

家族でヤマメの塩焼きをいただきました。
とっても美味しかったです。

まだまだ日帰りで行ける素敵な場所はたくさんあるな〜と思います。
次のお休みの日にはどこに行こうかと考えるのがとても楽しいですね^^
また今年の秋も行きたい三段峡でした。

週末散歩

先週の週末、土曜日は登山に行って、日曜日はカンクローとドライブに行きました。
まだまだ寒波が来ていた週末。
なので、雪の心配のない海を目指して、島を巡るドライブです。

気温が低いのはなんとでもなるのだけど、とにかく風がキツかった!!!

201711253.jpg
20172251.jpg
20171252.jpg
2017125.jpg

最近はおまめくんがリードを積極的に持ってくれます。
とにかく寒かったのでたくさん走り回りました。

カンクローくんは昨年の秋に11歳を迎えましたが、とってもパワフルです。
まだまだ体力は衰えてはいないみたい。
たっぷり散歩で満足の1日だったようです^^


4年生の3学期

もう1月も後半で、やっぱり3学期はあっという間に終わってしまうんだろうなあと感じます。
3学期の大きな行事といえば持久走。
4年生から学校行事として地域の持久走大会に出場することになっています。

今とても順調に毎日学校に行っているおまめくんですが、体育をみんなと受けるようになったのはちょうど1年前だったかな。
体育と音楽は3年生の2学期までほとんど受けたことがなかったんですよね。
3年生の1学期までは普通学級の教室にすら入れなかったのだから・・

ちょうど去年の今頃に体育を受けるようになって、出来なかったなわとびや持久走などにも参加するようにはなったけど、今年は地域の持久走大会への出場ということで、どうかな?と思いながら見ていますが・・・問題なさそうです。
体育で走るのは「楽しい」らしく。
先日犬の散歩で小学校の前を通ったらたまたま4年生が校庭を走っていて、見ていたらおまめくんが実際に楽しそうに走っている様子を見つけました。

1年生から通っていたセラピーの終わりを決めたのが1年前。
セラピーの中では、常に不安との戦いだったおまめくんなのですが、1年前に何か大きな変化があったのだと思います。

おまめくんの状態を少し振り返ってみると、3年生の9月にキャンプに行き始めた頃はまだトイレの心配がつきまとっていたのでした。
頻尿がまだまだあって、キャンプに行っても夜中に何度もトイレに行っていたなあと思い出されます。
キャンプや釣りなどの外遊びは積極的に行っていたけど、いつでも「トイレ」を気にしていたなあ。
その頻尿がすっかり治ったのが、4年生の夏休みでした。

家ではどんな風にすごしているかというと、絵を描いたりホットケーキを焼いたり、リコーダーをふいたりお父さんやおばあちゃんと将棋をしたり、家族でトランプをしたり、本を読んだり、まあそんな感じです。
週末はとにかくアウトドアです。
例えば家でイライラしていたり、状態が悪くなったりということは皆無で、登校しぶりはもちろんないし学校で特にトラブルなどもないようです。(子どもからも先生からもそういう話しを聞くことがありません)

今日は今まで書いていたブログを読み返したりしてちょっと振り返っていたのですが、1年生〜3年生1学期まではたくさんの不安を抱えて頑張っていたという感じだけど、3年生の2学期以降なにかふっきれた感じがあって、その年の終わりにセラピーの終わりを決めたということなんだなあ。

最近いろいろ感じることは、低学年で不安の強い子も「安心・安全」な環境を整えていくことで逞しくなっていくのかなということ。
低学年の時不安感の強い状態を、親が過剰に心配して(将来これでは困るなどなど・・)無理をさせるよりは、とにかく本人が安心できる環境作りをしていくことが結局は近道になるのかもしれないと感じています。
親としては先が分からない分不安ですけどね。

学校に行くのを拒否していたら、理由を聞いたりいろいろせずにあっさり休んで、楽しい時間を親子で過ごすとか。
宿題を嫌がる、拒否するということがあったら、むしろ「させない」ほうがよいと親が考えて子どもを守るとか。
低学年の「嫌」「不安」には、子どもなりの大きな理由があってワガママではないのだな、と、今振り返って思います。
私もたくさん勘違いの対応をしてきてしまったけど、回り道をしながらも、おまめくんの中で日々の暮らしに「安心」を感じることができてきたのかなと感じています。

10歳を迎えてもうすぐ5年生ですが、今のおまめくんを見ていると、情緒が安定していることが何よりだと思っています。
4年生まで支援級の先生が同じ先生だったこと、家庭の方針を理解していただいてしっかり話しながら歩んでいける先生だったことももちろん幸いしていたのだと思います。
さすがに5年生では先生が変わる可能性が高く、このまま順調に・・ともいかないかもしれませんが、その時々でベストな環境づくりができるようにしていきたいと思っています。


近くの山へ

最近週末には寒波がやってきていますね。
我が家は基本的に雪が降ることはめったにない地域に住んでいるので、雪道の運転は怖くてしないことにしています。
先日の週末も、近辺は雪ではなかったけど周りの地域は雪が降る寒い日でした。

車を使わずに出かけられるところ・・と考えてみたところ、家の近くの山に登ってみることにしました。

いつも目の前にある山。標高は500mほどで、お父さんが子どもの頃は小学校の遠足でも登っていたという。(最近の遠足は町中の公園になってしまったんですけど。)
私とおまめくんは初めて、お父さんは数十年ぶりということになりますね^^

山を見ると上のほうは雪景色。ダメなら引き返そうということで進むことに。
登山口はいろいろあるけど、どの登山口も歩いていけます。
この山は頂上まで車道も通っている山なので、なるべく車道を通らないルートを探して登っていきました。

PICT0988.jpg
PICT0989.jpg

細くて険しい道は写真には撮れなかったけど・・、山の中一面の雪景色は本当に夢の世界のように美しくて、感動的でした。
家の近所なのにびっくりです!!!

IMG_2794.jpg
天気もよく空気も澄んでいて、山頂はとても気持ちがよかったです。
町を見渡すことができました。
山頂の東屋でお弁当を食べて、しばし雪遊び。

PICT0994.jpg

山頂まで、家から1時間20分で登ることができました。
こんなに近くに良い場所があったなんて〜。

寒い時期は虫の心配もないし、キャンプをお休みしている今の時期に、ファミリー向けの山を探していろいろと登ってみたいなと思います。
とっても楽しい登山でした^^

10歳になりました

おまめくん、先日10歳の誕生日を迎えました。
ついこの間生まれたような気がするのに、もう10歳です。
小学校生活も残り2年。この4月からは5年生です!!

2017116.jpg

誕生日の次の日、私たちの住んでいる地域には珍しく雪が積もりました。
30年に1度くらいの大雪だったようです。

20171162.jpg
20171163.jpg
20171164.jpg

午前中、2時間くらいの雪遊び。
お昼を食べて午後からも〜と思っていたら、あっという間に溶けてなくなってしまいました。
あれは夢だったんじゃないか??と思ってしまうくらい、昼すぎにはいつもの風景に戻っておりました。

つかの間の雪遊びをしっかり楽しめてよかったな。

4年生も残りわずかです。
3学期、しっかり楽しんでくれるといいと思います^^